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ペンギン・カルテット ニューヨークへいく」 みんなの声

ペンギン・カルテット ニューヨークへいく 作:ペーテル・アルヘニウス
絵:インゲラ・ペテッション
訳:ひしき あきらこ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1999年
ISBN:9784892387197
評価スコア 3.43
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みんなの声 総数 6
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  • ペンギンたちが楽しい

    南極に暮すペンギンたちが飛行機でニューヨークに出かけます。飛行機に乗るシーン、人々のなかに4匹のペンギンがまぎれています。娘はこのシーンが好きで、なんで〜〜とケラケラ笑いながら見ています。
    ニューヨークの街並みの雰囲気が見ているだけで楽しくなってきます。細かく描かれているので、絵を見ているだけでも楽しいです。
    ペンギン好きの娘のお気に入りの1冊です。

    投稿日:2011/12/21

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  • ポップな絵が秀逸

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1996年のスウェーデンの作品。

    「今年もまた、南極に冬がやってきました」
    という書き出しで始まります。
    かあさんペンギンは、たまごを産むと魚を食べに出かけてしまい、産まれたばかりの卵をあたためるのはとうさんペンギンの仕事。
    とうさんペンギンが、足の下に卵を挟んで暖めているのですが、それぞれが思い思いのことをしていて、結構笑えます。
    でもどうにも退屈。
    ヴィッレ、アーネ、ラッセ、ブルーノの4羽のとうさんペンギンは、演奏旅行にでかけることにするのです。
    ジャズバンド“ペンギン・カルテット”を結成し、卵をかばんにつめていざニューヨーク。
    名前もジャズに由来するもので、卵をかばんに詰めてというところが、実にユニーク。
    飛行機に乗ってニューヨークに行って、とんとん拍子に演奏にこぎつけるのですが、展開以上にその絵が楽しませてくれます。
    ホテルについたら、水槽の魚を食して、ホテルのおもてなしに勝手に感謝したり、ニューヨークの街をウッディ・アレンが歩いていたりと小技が非常に冴えていると思います。
    ただ、このテイストが理解できるのは、やはり大人かなと思えるので、読み聞かせの絵本として対象年齢を捉えると、この面白さを伝えるのは難しいかも知れません。
    絵はポップで楽しく、ストーリー展開も冒険心に溢れたもので、水準としては高いと思いますが、作り手の想いが何処まで聞き手に届くか?一寸疑問です。

    投稿日:2011/09/19

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  • 絵がポップ

    ひしきあきらこさん訳ということで読んでみたくなりました。

    絵がポップで印象に残ります。息子は一人で先に読んでいました。

    日々の単調な暮らしに飽き足らずニューヨークへやってくるペンギンたち。

    無謀と言えば無謀ですよね。

    現実ではこんな風にとんとん拍子に進むということばないでしょうけれど、おもしろいお話だと思います。

    投稿日:2010/03/14

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  • 自由だなあ

    パパペンギンが卵を持ってニューヨークへ
    旅する話。

    え〜〜〜、卵を持っておでかけ??
    大丈夫割れないの、なんて心配になりました。
    でも自由に動いている感じがとても
    おちゃめで楽しかったです。

    絵の感じも明るくて、ニューヨークのワクワク感が
    伝わってきます。
    最後慌てて帰るところも自由ですね。

    投稿日:2008/09/19

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  • 絵は好きだけど、文章が・・・・

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    絵は好きですね。南極で卵を抱いているおとうさんペンギンたちが退屈してニューヨークでジャズをしちゃう話なのです。展開としては面白いのです。でもこれだけのはなしに対して文字数が多いのが難ですね。絵本で退屈することはないのですが、この絵本の訳がまどろっこしかったです。訳者は真面目な人なのでしょうね。でも、もっと馬鹿になって、もっと乱暴にはじけるような文体で書いて欲しかったです。

    投稿日:2008/05/06

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  • 子連れペンギンのジャズ演奏旅行

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子10歳、女の子5歳

     冬の南極、母さんペンギンたちは卵を産むと、魚を食べに海へ行ってしまう。そこで卵を温めるのは父さんペンギンたちの仕事。でも、たいくつ……ということで、4匹の父さんペンギンが、卵を抱えながらニューヨークにジャズの演奏旅行に出かけることになった。さて、何が起こるやら。
     南極の冬は、ニューヨークの夏。はじける絵本ということでおすすめの作品でしたが、はじけ度が足りないかな? イラストにはウッディ・アレンみたいなおじさんがいたりで楽しかったけれど、子どもにはわからず大人の私から見てももっと遊んでいい内容だったかもしれません。息子は南極の細かな描写を楽しんでいたようですが。ニューヨークの味というのは、この手のポップなアニメ調の絵からは出にくいのかも?

    投稿日:2004/10/27

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