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せいめいのれきし」 みんなの声

せいめいのれきし 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:1964年12月
ISBN:9784001105513
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,306
みんなの声 総数 29
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29件見つかりました

  • 女性向けかな

    絵がとても優しい感じでした。
    科学的な本かと思ったのですが
    物語のような言葉で進んでいきます。
    ひとつひとつの生命が生まれていくことを
    舞台として見立て、
    年月が進んでいきます。
    そして終わることなく、
    今私達が生きていること、
    これも、生命が続いているということ、
    これからの舞台は、あなたが作るんですよ、といい、
    受け身ではなく、自分自身で意識して生きる、という
    メッセージがあるように思いました。

    科学が苦手な女性向けかなと思います。
    物語を読むように進んでいきます。
    とても綺麗なようにまとまっているので
    もう少し生臭い部分があってもいいかなと思いました。
    命のエネルギーを感じることが出来るように。。

    投稿日:2011/07/02

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  • ちきゅうがわかかったころわね〜!

    • はるはるこさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子5歳、女の子2歳、女の子0歳

    この本は、地球がうまれてから現在までのおはなし!
    とっても壮大で、絵本のようで図鑑でもあり、科学でもあり、大切なものは何かと考えさせられたりと、深すぎる本です。

    こんな難しい本を読んでも、何もわからないかな〜とも思いましたが、大好きな恐竜がのってるのでまぁいいかと買いました。

    息子はなぜか気に入りました。
    「ちきゅうがわかかったころはね〜」口ぐせになり、まわりのお友達はポカンとしていました。

    最近は読んでいませんが、大きくなってからもまた読める本だと思います(^^)v

    投稿日:2011/01/13

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  • バートンならではの絵本です

    『ちいさいおうち』はおうちの歴史でしたが、それが地球の歴史ともなると簡単なことではありません。
    しかし、この絵本はバートンならではの絵本だと思いました。
    社会や物事の移り変わりをとても判り易く表現するのが得意な作家です。
    視覚的に表現してくれるので、長いお話でも途中で飽きることがないのです。
    また『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』のようなお話も、スピード感とリズム感のある絵とお話に焦点をあてた描き方が魅力的。
    この『せいめいのれきし』はバートンの持ち味で、地球ができるところから現代までを見事に描いています。
    現代に近くなると、一年間の出来事、一日の中の変化と、バートンさんのこだわりが盛り込まれていました。
    博物館の中を歩いているようにも思えましたが、館内を歩きまわるような感じではなく、劇場の観客席で見ているような構成。
    歴史や、身近な季節、時間に興味を持たせるために最適な絵本です。

    投稿日:2010/08/08

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  • せいめいのれきし

    小学校1年生になったばかりの男の子に読み聞かせをしました。

    興味のある分類の話で、一生懸命聞いていましたが、途中で疲れてきていたので、パラパラと私の説明を交えながら教科書のように最後までの概要を説明しました。

    やはり少し難しい内容と(火成岩や無脊椎動物など沢山ありました…1分間に1760キロの速さで地球は太陽の周りをまわるなど、説明しにくかったです)、文字も小さく振り仮名はありますが、
    初回なので一気に読んだせいもあり(私が夢中だった…)もう少し時間のある時に丁寧に少しずつ読み聞かせをすればよかったと反省しています。
    しかし、地球が昔むかし、若かったころ何も住んでいなかったという事実に衝撃していましたよ。人間になるまでの話、地球も生きていると今まで知らなかったであろう事実を知ってほしかったので満足です。
    そして最初の生命の誕生の話。0が1になったのはなぜか、興味を抱いたようでした。
    もう少し高学年になるまで読み聞かせ、本人自身が読める年齢に成るのも楽しみ。大切にしていきたいと思います。

    投稿日:2010/04/24

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  • 壮大な地球の物語

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    恐竜や火山・地球の始まりなどに興味を持ってきた息子にいいかなと
    借りてきました。

    この本のすごいところは、舞台風に1幕2幕と地球の歴史が語られて
    いるところです。
    ページ見開きの一幕あたりの文章量は決して長いものではないのに、
    その数行でその時代がきちんとわかるようになってます。
    しかも詩的なのです。

    小2の子供には難しい表現もあったので、
    久しぶりに長男のためだけに読み聞かせてあげましたが
    読んでいる私が地球の物語の中に入り込みそうでした。

    壮大な歴史を簡潔にまとめていて、しかも想像力を膨らませてくれる。
    とてもステキな本でした。

    息子は、人間が出てきて開拓される以降よりも
    恐竜や生き物の進化の過程が面白かったようです。

    投稿日:2010/01/26

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  • 地球を舞台にした、生き物の物語

    太古の昔から現在に至るまでの生き物の移り変わりが
    年代ごとに5幕からなる劇仕立てで描かれていています。

    長いストーリー、小さい子に全部読むのは工夫が必要かも。
    我が家では実際の博物館を訪れたように、興味のあるところを
    じっくり読むようにしてみたりも。
    特に恐竜のところは、何度も「読んで!」とリクエストされました。

    生き物が演ずる「劇」の結びとして、絵本の最後にこんなことばが。

    さあ、このあとは、あなたがたの
    おはなしです。その主人公は、あなたがたです。

    日本での初版は1964年。その年の春、バージニア・リー・バートンは
    来日されたそうです。
    そして4年後の1968年、59歳で亡くなられました。
    そんなことを踏まえると、この絵本を通していのちのバトンを
    手渡されたような気持ちになりました。

    投稿日:2009/04/19

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  • 読み心地、聞き心地がいい

    • かめずさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    この本は科学好きなお友達に薦められて選びました。

    最初手にした時は、あまりの大きさ、厚さ、字の細かさに読むのを躊躇しましたが、1度読んだら、親子でこの本のとりこになりました。
    最初は勢いで1時間以上かけて(途中質問攻めにもあい)全部読みきりましたが、今は「今日は○幕だけ」と区切って読むようにしています。

    まず、読み心地、聞き心地がいいこと。石井さんの訳で流れるように読むことができ、聞くほうも飽きません。
    またお話の壮大さ。まさしく生命の歴史そのものが詰まっていて、スリルがあります。
    4歳児ではほとんど理解できていないとは思うのですが、宇宙や地球への興味はどんどん広がっています。絵を指差しながら、「これが太陽、これが地球、これが飛ぶ恐竜」などと確認しています。

    これを読むとお姉ちゃんになった気分になれるのも、娘がこの本を選ぶひとつの要因かもしれません。

    約80ページで1600円。コストパフォーマンスも最高です☆

    投稿日:2009/04/02

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  • 地球の壮大な歴史

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    子どもの頃に読みました。
    当時、描かれていた内容を全て理解はできていなかったと思いますが、劇場のステージの上で繰り広げられる地球の歴史の壮大さを、子ども心に強く記憶しています。

    7歳の双子には内容的にまだ早いかな?と思いつつも、読み進めました。子どもたちは吸い込まれるように絵に見入っていました。寝る前の読み聞かせでは1回で読みきれず(途中で寝てしまう…笑)、3日がかりで読み終わりました。
    子どもたちの反応は力強いものでした。読み終わるまで連日、「今日も、せいめいのれきし読んでね!」の連呼でした。

    生命の歴史ほど、神秘的なものはありませんね。私自身、子ども心に戻って1冊まるごと楽しみました。
    また折をみて、何度でも、子どもたちに読みたいです。(只今、購入を検討中です…)

    投稿日:2007/04/05

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  • 子どもが自分で読む日を待っています

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    この本、私が大好きなのです。
    同じ作者の『ちいさいおうち』は、大好き!というところまでは行かなかったのですが、この本は、内容といい、絵の感じといい、“とても手触りの良い本”という感じなのです。
    題名の通り、まさに「生命の歴史」そのものです。
    勉強とか知識を仕入れようとかではなく、素直に読んで素直に感動できるのですが、読む私に消せない下心があるようで、子どもたちに読もうとして、途中で逃げられることが幾度も・・・。
    もう、読み聞かせるのはやめて、本棚にそっと並べておいて、勝手に取り出して読む日が来るのを待とうかと思っています。

    投稿日:2007/03/25

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  • 理科の幕開け

    娘4歳、今頃セーラームーンが大好き。最近では曜日を、月曜日は月だからセーラームーンの日と覚えているぐらい。
    また先日のドラえもん映画では、恐竜を育てるお話を楽しんで見ました。
    で、ちょっと照らし合わせてみました。

    セーラー戦士はみんな太陽系惑星のプリンセス。惑星と登場人物を照合すると、娘にはどれも耳に馴染んだものばかり。星の上に描かれたそれぞれの記号も、変身のとき額に光るマークと一緒だと言うと「知ってる知ってる!」と大騒ぎ。
    それからはもう夢中で、「水金地火木……」とやっていました。

    恐竜も、のび太くんが育てていたクビナガリュウには興味津々。
    こんな風にでっかい恐竜が闊歩していた場所へ、みんなで行った話やってんで。そんな風に言ってみました。

    そして眠る前に一言。
    「この本、買って」
    うちは私がさくさく買っちゃうので、物心ついて自分からおねだりしたのは初めてじゃないかなぁ??
    「いつでも見たいから買って」
    作者の他の作品を狙っていましたが、けなげな一言にノックアウトです。

    しかし海王星と天王星の位置や冥王星の扱いはどう言ったものか。まぁ小学校にあがってからでいいか。

    投稿日:2007/03/14

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