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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

ぼくだよ ぼくだよ」 みんなの声

ぼくだよ ぼくだよ 作:きくち ちき
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2013年02月07日
ISBN:9784652200025
評価スコア 4.53
評価ランキング 7,157
みんなの声 総数 50
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50件見つかりました

  • オレンジ色は仲良しのしるし

    自分がこどもだった頃にも、息子たちが小さかった頃にも
    よく、でくわしましたね、こんな自慢合戦。
    自分のネタが尽きると
    「オレんちのお父さんなんか○○できるしぃー」
    「オレんちの犬なんか…」と次々広がっていったものですが
    木になったり、ワニになったり とはおそれいりました。

    ヒョウVSライオン
    両者、負けん気が強そうですもんね。

    木の上から見下ろすヒョウとちっちゃいライオン
    空を飛ぶライオンとちっちゃいヒョウ
    木の高さや空の高さを感じます。

    黄色が赤を覆ってグルグルかきまわして「おおあらし」
    赤が黄色にかぶさって「たいよう」
    そして混然一体になって「きもちいいね」
    ページいっぱいに黄色と赤が広がって
    ヒョウもライオンも笑顔、笑顔。
    目玉の位置に、こちらも笑顔。
    言い合えば言い合うほど仲良し!

    混ざりあったオレンジ色の中
    同じくらいの大きさの影をのばして、しみじみ〜
    …かと思えば 
    まだ自慢合戦は続いていて クスッ

    「もう、絵の具、使ってる?」に、うなづく1年生に読みました。

    投稿日:2016/03/20

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  • 私がライオン、ママがひょう♪

    5歳の娘と2人で、ライオン役、ひょう役になりきって、
    交互に読みあいっこしました♪

    タイトルどおり「ぼくだよ、ぼくだよ」と、
    自分のすごいところをいっぱいっぱい出し合う、
    ライオン君とひょう君☆

    きくちちきさんのダイナミックで、のびのびしたイラストも、
    そしてお話も、子どもらしさ全快で、かわいいですね〜!!

    娘も自信を持って、楽しそうにライオン君になりきっていましたよ♪

    投稿日:2016/03/23

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  • 迫力があります

    ライオンさんとチーターさんのお話なのかな。
    でもどんどん変化していって、途中から、「あれれ?これはなんだろう?」と不思議な気持ちになりました。

    なにより絵に迫力があります。色もすごいです。
    色の対比があざやかで、さらに二つの色が混ざり合うページは本当に素敵。きっとライオンさんとチーターさんは仲良しなのでしょう。
    最後のページも、そんな2匹の仲良しの様子があらわれていてよかったです。

    投稿日:2016/03/18

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  • 素敵なともだち

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    力強くダイナミックに描かれた絵を見ていると,すがすがしい気持ちになれました.らいおんとひょうがお互いに自慢しあっていますが,いがみあっているわけでなく,ただ純粋に自分のことを大切な友だちに認めてもらいたいというのが伝わってきます.こういう友達がいるって素敵ですね.
    どんどん空想の世界に入っていっても,ぼくがぼくがと言い合っている二頭がほほえましく思えました.
    こんなに自分のほうがすごいんだと2頭とも張り合っているのに,読んでて嫌な気分にならないのは,お互いにけなしあうことをしないからなのかなと思います.
    何だかんだ言いながらも,お互いを認め合っている,こういう関係って素晴らしいです.

    投稿日:2016/03/23

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  • 赤、黄、緑、青に圧倒される!

    ページを開くたびに、鮮やかな色が、飛び込んでくる。二人の会話に「そうそう。」とうなづきながら、読み進んだ。最後に、赤と黄が混じり合う。二人の気持ちも混じり合う。その最後にたどり着くまで少しずつ、色も、心も溶け合う。大人でもこんな気持ちを持ちたいな。

    投稿日:2016/03/20

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  • 童心にかえれます

    ぼくだ ぼくのほうがすごいんだ という気持ち。

    あの童心に帰れる絵本だと思いました。

    ライオンとひょうが、自分のほうが強い 自分のほうが綺麗 と言いあいます。でも、別にいいんですよね。お互いどっちも素敵でいいんです。

    楽しんで読めました。

    投稿日:2016/03/23

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  • 自分のほうが!

    ぼくのほうがきれい!ぼくのほうがはやい!ぼくのほうが強い!

    子供同士のはりあいのようで、ぼくのほうが!とはりあっています。

    でも相手の色に染まってみたりして、、、、。

    そういうのもいいよね。

    娘は面白いと言っていました。でも絵はちょっとわかりにくい絵でした。

    投稿日:2016/03/23

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  • 想像の泉

    わぁ、すごい!どうやったらこんな絵が描けるんだろう?
    最初のページから、その絵の力に圧倒されて、しばし見とれてしまいました。

    色鮮やかな赤と黄、そして大胆な筆致の黒。
    緑、青、オレンジ・・・色彩の美しさが素晴らしい。
    のびのびとしていて、ひたすら自由で、そしてダイナミック。
    特に、ヒョウが木登りしている絵が気に入りました。

    ライオンも、負けじと空を飛びます。
    たてがみを、空想の翼に変えて。

    想像力は果てしなく、まるで泉のように湧き起こっていきます。
    その自由な空想の世界が楽しかった!
    二匹の生命力がはじけて、赤と黄色が混ざり合ってオレンジになり、夕日の色になるところも素敵。
    最後の「でも やっぱり・・」のところは可愛くて、思わずニッコリしてしまいました。

    いつまでも心に残る、感性溢れる素敵な作品です。

    投稿日:2016/03/23

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  • ぼくであること☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    すごく言葉と色の勢いを感じる絵本です。
    自分が自分であること、
    それだけでステキなんだ、いいんだなって思えて元気になれる。

    目に入ってくるのは
    気持ちのいいそらの水色、くさの緑。
    そこを元気いっぱい駆け回る黄色とオレンジ。
    色でしか境目のない絵、
    いつしか一面ぼくだけの色、表情だけのページに。

    ぼくだよ ぼくだよ

    そう、一生懸命に教えてくれる。
    とても存在感のある絵です、
    色が、表現が、胸いっぱいに伝わってきます、
    大好きな絵本です☆

    投稿日:2016/03/23

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  • どっちかなあ?

    もりでであったのは、らいおんとひょう。
    ぼくだよ、ぼくだよ。
    つめがぴんとしてるのは。
    木にのぼれるのは。
    ぼくだって…
    二頭のくらべっこは、いつまでも続きます。
    そして、そのスケールは、どんどん大きくなります。
    躍動感あふれる絵に、鋭い動き、早い動き、大きな動きが感じられます。
    どちらも譲らないような展開になってはいるのですが、どことなく、優しさが感じられるやりとりに、ホッとさせられることでした。

    投稿日:2016/03/23

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