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ぼくだよ ぼくだよ」 みんなの声

ぼくだよ ぼくだよ 作:きくち ちき
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2013年02月07日
ISBN:9784652200025
評価スコア 4.53
評価ランキング 7,157
みんなの声 総数 50
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50件見つかりました

  • ダイナミック!!

    なんとも豪快で、ダイナミックな絵が印象的な絵本です!ライオンとひょう、どちらも強くてかっこいいイメージの二頭の自慢合戦!!それがどんどん空想の世界へ…♪短い文章は繰り返しがリズミカルで楽しく、小さな子どもたちにもぴったりだと思います。ページをめくるたびにワクワクするような感覚を味わえる、とても楽しい絵本だと思いました!

    投稿日:2016/03/23

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  • なかよし

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子13歳

    まず、表紙のふたり(二匹)は、仲良しなんだなと感じました。
    そして、じゃれあいながら自慢しあっている姿が、低学年の教室でよく見かける光景のようで、ほほえましくなりました。
    どんどん想像がふくらんで、まさしく芸術が爆発するような迫力でした。
    最後のページの色と、シルエットの後ろ姿でクールダウンして、安堵を覚えました。

    投稿日:2016/03/21

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  •  子どもの気持ちを描いた絵本です。絵も、子どもの気持ち、そのままの自由で伸びやかな絵です。

     幼稚園や小学生の子ども、特に男の子を観察していると、友達と張り合う気持ちがすごく強いのです。「オレなー」「オレはなぁー」「オレの父ちゃんなんてなー」「オレんちだってなー」という具合。「自分はすごいのだ」という自尊心。「すごいと思いたい、思ってもらいたい」という気持ち。単に自慢のしあいっこというよりも、一生懸命に自分というものを確立しようとしていることが感じられて、微笑ましく思います。この絵本のヒョウとライオンにも同じものを感じました。

     どんどんと想像の世界に入っていって、そこでも思う存分、言いたいことをいって、想像だから、もうなんでも言いたい放題!あー、楽しいね!「自分はすごいのだ!」という気持ちを出し切った後は、ヒョウもライオンも、満足してすっきりとした良い顔をしています。どんなに言っても言い返してくる相手のことも、「なかなかやるなー」と認めた感じかな。えっ?でも、まだ言ってますね。「ひげが・・」って。(笑) でも、子どもはこうやって、張り合って、切磋琢磨して大きくなっていくのでしょう。

     「大人になってもこのまま」というのは、ちょっと見苦しいです。とはいえ、現実の厳しさにやられてしまって「自分なんか・・・」としょげている大人の人には、この絵本を差し出してあげたい。そして、私も、元気のでない時にはこの絵本を開いて、自分のいいところ探しをしてみようかな。

    投稿日:2016/03/22

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  • ダイナミック!

    とっても自由でおもしろい絵本でした。
    負けず嫌いなライオンとヒョウが自分自慢の競争をする様子が描かれていますが、とてものびのびと描かれているイラストが新鮮でひとつひとつのページをじっくりと眺めたくなります。
    だんだんと現実離れした表現になりますが、その想像の連鎖が4歳の息子の会話でも出てきそうな自由な発想で驚かされました。
    ぜひ手元に置いておきたいと思える絵本です。

    投稿日:2016/03/21

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  • 好みではなかったみたい

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    3歳半の息子に図書館で借りてきましたが、息子は自分でぺらぺら捲って見るだけで、読もうか?と聞いても読もうとせず・・・。絵が好みではなかったのかな!?

    私自身もあまり好みではなかったのですが、下の子がもう少し大きくなったら読んであげたいです。上の子とは違う反応が見られるかな。

    投稿日:2016/03/20

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  • 絵が本当に素敵です!

    ダイナミックでのびのびとした絵が本当に素敵で、息子も私も大好きな絵本になりました。
    本のサイズが1歳の息子には少し大きく、持ちづらそうですが本棚から頑張ってとってきています。そして読み聞かせの間は何やら絵をじっと見ています。
    ぼくがぼくがといいながら、尖っているのではなくなぜか微笑ましい雰囲気がとても良いです。こんな風にのびのびと過ごせたら気持ちいいなー。

    投稿日:2016/03/22

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  • そうだそうだ きみが一番だ

    明快な色彩と自由な筆運びでおさない心の奔放な動きをとても素敵にとらえています。
    最後の場面でも暖かな微笑みとゆったりとした余韻が、読み手をとらえて離しません。

    今なら孫の世代にできるように、あの頃のおさなごにもしてやればよかったとわかります。
    肩肘張って建前でばかり押し付けていたが、過ぎてしまえばどうでもよかったことだらけ。
    今更ですが、あの頃の幼い自己主張をもっとほめてやりたかった。

    投稿日:2016/03/13

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  • 子供の世界

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子19歳、女の子18歳

    ライオンとひょうが、お互いにくらべっこ。「ぼくのほうが」それに対してまた、「ぼくのほうが」自慢くらべは無限大に続いていって、いつしか想像の世界まで広がっていきます。
    どこに帰着するのかな、と読んでいて思っていたのですが、とても仲良しの二頭、ちゃんと素敵な結論にたどり着きます。
    そして、このまま仲良しのまま終わるのかと思ったら…。

    最初、子供のような伸びやかな絵に、ちょっと戸惑ったのですが、徐々に絵本の中の二頭の遊びの世界にひきこまれ、読み終わった後は、心がほっと軽くなるような気がしました。
    小さい子供だけでなく、高学年の子供にも読んでみたい1冊です。

    投稿日:2016/03/12

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  • それが楽しい!

    ひとこと言うと、「でも、ぼくの方が…」と返ってくる。
    まけたくないのか、うらやましがられたいのか…。
    こどもって面白いですよね!
    かといって、喧嘩になるわけじゃなく、気がつくと笑いあってる。

    「ぼくの方が!」
    きっと、それが楽しいのでしょうね。

    まるで、目の前に男の子がふたり居るかのよう。
    とっても、とっても、こどもゴコロなお話でした。

    投稿日:2016/03/14

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  • 豪快な水彩画とどこまでも自由な想像力が魅力の絵本でした。ひょうとライオンのやり取りを見ていると、幼稚園から小学校低学年男子が自慢大会をやっているようで、へ〜、そうきたか!と思わず微笑んでしまいます。2頭が融合したページが温かい一色で描かれているのが素敵でした。この終わることのない仁義なき戦いはいつまで続くのでしょう?!

    投稿日:2016/03/14

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