おふろを嫌がる子だったら、大好きなパパ(ママでもいいと思う)に
こんな風にして、お風呂に誘ってもらえたなら、きっと次からは
自分でお風呂お風呂!って言い出すだろうなあって思います。
なんだって、冒険になれば、そうして、自分が大好きな人と一緒ならば
楽しくできるようになっていくのだろうなあ。
滝があったり、くもの中をお散歩したり、おおだこが
襲ってきたり。考えてみると、遊園地なんかいかなくても、お風呂で
十分楽しめるようにも思います。
我が家は元々お風呂が好きな子で・・しかも5歳になった今は
「ひとりで入る〜!」と言えるくらいの「自分でやりたがり」なもの
ですから(ほんとに鼻歌歌いながらひとりで入って、髪や体を洗って
シャワーで頭から流して、仕上げにお湯に浸かって九九を唱えてます。笑)
この絵本は「お風呂に誘う絵本」ではなく、純粋に読む絵本として
楽しみました。
まあ、でも夫にみせたらきっとこのパパのようにお風呂に誘うだろうなあ。
お風呂(で遊んでる時間)が長くなりそうなので、それは避けたい(笑)。