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てぶくろ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

てぶくろ 作・絵:いもと ようこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2014年10月
ISBN:9784061325913
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,767
みんなの声 総数 92
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 手をつなごうね 受賞レビュー

    てぶくろするのも大好きですけれど、手をつなぐともっと
    あったかい!絵本の中で、おねえちゃんと手をつないだ
    みみたんもそう言ってびっくりしていましたけれど、本当に
    そうだよね、って私も思います。
    私も娘と手をつなぐのが大好きです。手、そのものだけでなく
    心までほくほくしてくるものね。
    そうして、手をつないでいたら、てぶくろはひとつでいいんだねえ。
    何人と手をつないでもそうなんだねえ。気づきませんでした。
    ムササビやコウモリやモグラさんや・・みいんなでずらずらっと
    並んで手をつないでいる様子が、あったかくて、そうして楽しくて
    娘と一緒に笑ってしまいました。
    せかいじゅうのみんなが手をつなぐことができる日がいつか
    きますように。
    いもとさんの絵もやっぱりいつものようにあったかくて
    にっこりしました。

    投稿日:2014/12/16

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  • 国語の教科書にぜひ採用してほしい! 受賞レビュー

    この本を読んで、娘がまだ幼かったころ、「ねぇ、ママ?ママのおててはどうしてこんなにあったかいの?」とよくたずねてきたこと、そして「それはねあーちゃんをぎゅっとするため、あったかあくするためだよ!」と答えると満面の笑みで「ママだ〜い好き」と抱きついてきたことを昨日のように思い出しました。そして私の心がどれほどあったかく幸せな気持ちになったかも同時に思い出しました。その娘ももう小学生となり、そんな会話もなくなってきていました。しかし、この絵本を見つけて、いもとさんのファンの私たち親子は迷わず購入し読ませて頂いて、久しぶりに娘とほっこりあったかい気持ちになりました。てぶくろとつく題の絵本は様々ありますが、これは世界中の人とつながることができる絵本だと思います。各地で戦争や飢えや格差など人のぬくもりが、人と人とのつながりが軽んじられてきている今、本当に誰でも簡単につながることができる、あったかい、幸せな気持ちになることのできるたった一つのてぶくろがどんなに必要か考えさせられました。絵本を読んだあと、娘が「このお話、国語の教科書にのったらいいね!」と言いました。本当にそうなったら素敵だなあと思います。

    投稿日:2014/12/09

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  • 身近な人に優しくなれますように 受賞レビュー

    • 琳。さん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    朝日新聞でこの本の紹介を読んでから、真っ先に本屋に行きました。
    母の話では、私がうまれてはじめておねだりして買ってもらったのが、いもとようこさんの絵本だったそうです。
    その大好きないもとようこさんの絵本を、子どもに読んであげるという嬉しさ。
    この本、奥が深くて、最後のページの迫力に圧倒されちゃいますけど、
    最初のお姉ちゃんの言葉があったかいですね。
    「こうして手をつなぐと、あったかいでしょ?」
    幸せは、こんな身近な人への、小さな心遣いにやどっているんですよね。
    実話がもとになっているのは、ここまで。

    世界中の人と手をつなごうと思っても、遠くにいる人に手を伸ばすことが、いつもいつもできるわけではありません。
    だけれど、自分に手の届く人と手をつないで、その人もその人に手の届く所にいる人と手をつないで、そうやって、みんなが近くにいる人と手をつなげば、気が付けば世界はちょっとずつ、つながっていきます。

    世界は、実はこんな小さなふれあいの積み重ねなんですよね。

    まだ小さな子ども達が、大きくなって意味が理解できるまで、開いては閉じ、閉じては開いて読むことができるよう、リビングの片隅に置いておきたい本です。

    投稿日:2014/12/02

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  • あたたかいお話ですね

    『てぶくろ』といえば、ウクライナ民話のてぶくろを思い出します。あの落とし物の手袋にあり得ないくらいの動物たちが入って暖まるお話。
    そして『てぶくろをかいに』。きつねのお母さんが最後に言う台詞が何とも意味深でした。

    このお話はうさぎ。 いもとようこさんらしいとてもかわいらしい絵で表現された、ひとつ手袋があれば、みんな輪になると手も心も暖かいというお話ですね。最初、どんどんつなげて横に広がり過ぎるとどうなるのだろうと心配で読み続けたら、輪になるってところがよかったです。
    みんな、特におばあちゃんの嬉しそうな顔が印象的でした。

    投稿日:2014/11/28

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