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パンプキン・ムーンシャイン」 大人が読んだ みんなの声

パンプキン・ムーンシャイン 作・絵:ターシャ・テューダー
訳:ないとうりえこ
出版社:KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2001
ISBN:9784840103718
評価スコア 4.35
評価ランキング 15,042
みんなの声 総数 25
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  • かぼちゃちょうちん

    ハロウィンの日。
    小さな女の子シルヴィー・アンは、かぼちゃのちょうちんを作ろうと思い立ちます。
    丘の上の畑で一番大きなカボチャを見つけ、収穫して、それから…!?

    解説によると、アメリカでの初版は1938年。今から84年前です。84年まえのコネティカット州の田舎の様子って、こんな感じだったんだな、とほのぼのしながら読みました。

    おっとりと品の良い翻訳にも、ほっとしました。

    ハロウィンの季節に読みたい、一冊です。

    投稿日:2022/10/06

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  • 素朴な絵が素敵

    ハロウィンの絵本を探していた時に見つけました。
    少し小さめの、素朴な雰囲気の絵本です。
    ジャック・オー・ランタンを作るため、小さな女の子が、大きなカボチャを畑で探し、運んで、くり抜いて。
    最近のハロウィンの絵本は、賑やかなものが多いので、こういった優しい雰囲気のハロウィン絵本も良いなと思いました。
    タイトルも、とても素敵です。

    投稿日:2020/10/04

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  • 優しい気持ちになる可愛い絵本

    • くんちんさん
    • 50代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子20歳、女の子16歳

    古きよきアメリカのかおりと温もりを感じる絵本です。
    ターシャさんの絵は、本当に愛くるしい。
    シルヴィー・アンがすごしたハロウィンの一日。かぼちゃちょうちんをつくるためのかぼちゃを畑に探しに行きます。
    次はどうなるの? それから?とワクワクどきどきします。
    そして、夢のあるエンディングは、わざわざ作ったような空気はなくて、ターシャさんは、きっといつも、かぼちゃの種にこう語りかけておられるんだろうな、と思えるような、そういう温かいものです。

    小さなサイズで、18枚の絵に、落ち着いた文章が書かれています。
    おうちで親子や、お孫さんに読んでいただきたいような絵本です。

    投稿日:2019/10/06

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  • もうすぐハロウィン

    娘が図書館で探し出したこの絵本。
    私も読まさせてもらいました。
    もうすぐハロウィンなので気分も盛り上がっていいですね。
    通っている英会話のお教室で、かぼちゃちょうちんを作ったり
    もするのでなおさら!でも、お教室で先生が用意してくれて
    いるものより、シルヴィー・アンのように畑から自分の力で
    運んでくる方がもっときっといいだろうなあ。たとえかぼちゃ
    が勝手にごろごろと転がって、いろんなものに迷惑をかけて
    しまったとしても。我が家でも今度畑で作ってみようかしらん。

    投稿日:2015/10/06

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  • 当時の生活がかいま見える

    小ぶりで、かわいい絵本です。
    ハロウィーンが近づいてきたので読んでみました。
    イベント的なものではなく、生活の中でむかえるハロウィーンという感じです。
    かぼちゃちょうちん、という言葉がぴったりな、素朴なハロウィーンの雰囲気が伝わってきました。

    投稿日:2015/09/30

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  • ロングラン人気がわかります♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    ターシャの初期シリーズとのこと

    「おばけかぼちゃ」で
    通るようになった感じがありますが
    「パンプキン・ムーンシャイン」って
    素敵じゃないですか!?

    昔からのイベントを大切にしている
    ターシャさんの気持ちがこもっています

    素敵なところだけでなく
    失敗や、おもしろさも含まれていて
    長年愛されてきた作品なんだなぁ〜と
    感心してしまいます

    上品さもいいんですよね

    ハローウィンの時期に
    これを読めばいいかも♪

    投稿日:2012/04/05

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  • ☆ ターシャファンなら、必読 ☆

    • ギフトさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    ターシャ・テューダー、23歳の処女作品です。

    古き良き時代の田舎のアメリカの子ども達が、ピュアにハロウィンを楽しんでいる様子を描いた、ターシャらしい作品です。

    『パンプキン・ムーンシャイン』 とは、あの 『おばけカボチャ』 のこと。
    カボチャ選びから、パンプキン・ムーンシャインを仕上げるところまで描かれているので、
    手作り派の方は参考になりますよ。

    おばけも魔女も出てこない。
    ある女の子の、ある年のハロウィンを題材にした、ほんわかとした可愛らしいお話です。

    投稿日:2009/09/06

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  • 南瓜

    ターシャ・テューダーさんの作品だったのでこの絵本を選びました。持ち主の名前を書けるようになっている配慮が素敵だなと思いました。かぼちゃがいかにも生きている様に描かれているのがさすがだなと思いました。かぼちゃの提灯を手作りでどの様に作ったら良いのかも学べるのが良かったです。ハロウィンの時期に読みたい絵本だと思いました。

    投稿日:2009/01/15

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  • ターシャの世界

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    かわいらしい女の子が、けなげな姿で描かれていて、何度読んでも胸がきゅんとします。

    大きなかぼちゃが転がり始め、あわてて追いかける姿や、迷惑をかけた相手にあやまる姿がなんともいえないです。

    どうなることかとハラハラ読み進めると、かぼちゃは割れてしまう事もなく、
    無事に止まってくれました。

    大きなちょうちんになったかぼちゃ。
    転がっている時もちょうちんになっても、驚かしています。

    ゆっくりと優しい空気が流れているターシャの世界を満喫できました。

    投稿日:2008/11/10

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  • かぼちゃちょうちん!

    クリスマスの次にワクワクするイベントとして
    メジャーになってきたと思うのがハロウイン。
    かぼちゃを丸ごと一個使って、ちょうちんを
    作るってすごいですね。
    そのかぼちゃを畑によりに行くところから
    始まるお話です。
    何気ないストーリーですが、どこか温かい
    そんな絵本です。
    かぼちゃが転がってぶつかるシーンは
    思わずぷっと笑ってしまいました。

    投稿日:2008/10/02

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