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「コッコさんシリーズ」,幼い子供たちはとても共感できるシリーズではないでしょうか。 この1作目が特に,保育園児や幼稚園児にはぴったりですね。 コッコさんの心情やその変化が本当によく表現されているお話でした。 入園前などにいいかも知れませんね!
投稿日:2016/03/03
人見知りのコッコさんが保育園でお友だちと仲良くなる過程を追った作品。 あくまで、客観的に語りが進みます。 そうそう、こんな子いますよね。 そして、きっかけは些細ですが、突然に。 だから大丈夫、自然に、きっといつか。 そして、みんなとも、少しずつ、少しづつ。 だってね、じわじわとうれしいから。 この繊細な心の動き、共感どころでしょう。 けんかしたって、ほら、こんな素敵な流れに。 大丈夫、大丈夫。
投稿日:2023/07/24
コッコさんとあみちゃんが、もじもじしながら、 同じ色のお互いのお洋服を触り、手をつなぐところは にんまりしてしまいます。 一人ぼっちの不安が、ふっと消えて ちがう出口が見えて、陽がさして明るくなるのでしょうね。 嬉しい暖かな色。 そして、また更に扉をくぐってゆく様子が 読んでいて、安心感につながってゆきました。
投稿日:2018/02/19
まるでポエムを読んでいるかのような感覚に陥る絵本です。素敵…。いつも一人ぼっちの似たもの同士の二人が惹かれあい、最後には皆と友達になる。これからの季節にお勧めの絵本です。大丈夫、誰も取って食べたりしないから!笑
投稿日:2015/03/17
コッコさん、という呼び方や、コッコさんのしぐさなど、ちょっとおとなぽいなと思いました。 なかなかおともだちの中にはいっていけないコッコさん、、、。でも、コッコさんのような子は、ひとりじゃなかった。ひっこみじあんでも、ちゃんとお友達がみつかるよ、というメッセージがつたわってきます。 レトロなかんじで不思議な絵が、おもしろいなと思いました。 なぜ、コッコ「ちゃん」じゃないのかなと気になりました。
投稿日:2014/05/27
保育園の保育士をしていましたが おとなしくて なかなか友達と遊べない子がいたのをを思い出します みんながおにごっこしたり どろんこしたり おしくらまんじゅうしたりして楽しく遊んでいました その中で コッコさんみたいに独りぼっちの子もいたように思います でも・・・ アミちゃんもやっぱりひとりぽっちなのです そこで 二人は おとなしい者同士 意気投合するのですね その時の 二人の笑顔がいいですね それから二人は友達になれたのです いつも一緒だと けんかも でも やっぱり友達 二人とも ひとりぽっちではありません こんなふうに 気の合う友達ができて 友達の輪が広がるならば いいですね~ やっぱり ひとりぽっちは淋しいものです よかったね!
投稿日:2012/12/24
片山さんの絵はちょっとひいてしまって(^^ゞ 「いい絵本だよ~」と言われても 「はいはい、知ってますよ~」と じっくり読んでいませんでした(^^ゞ コッコさんシリーズ 「コッコ」さんという名前からして 惹かれます 舞台は保育園 います、います 天真爛漫に、我が庭のように走り回る子もいれば 最初から友達集団を作る子もいれば 何言われようと、ひとりの世界を楽しむ子もいれば 小さい子だけ相手する子もいれば 「ひとり」の世界と 「友達」と1対1の世界と 「友達」数人の世界と もっといっぱいの集団の世界と それを順番に経験して 友達と一緒にいると心地いい事 けんかすることで 相手の立場を理解すること 等、ミニミニ社会を成り立たせていく この絵本は、コッコさん自身が カタチだけでなく 「友達」つくりのきっかけとか様子が 上手に取り上げられています 安心したり 心配したり 参考になったり? するかもしれませんね ほんと、いい絵本です 片山さんの絵も、昭和的ながら あじが伝わってきます♪
投稿日:2012/02/18
保育園・幼稚園が始まりますね。 この春から通い始めるお子さんのいるご家庭では、「お友だちができるかしら?」なんて心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 コッコさんも家庭では結構アクティブな女の子という印象でしたが、園では恥ずかしがり屋さんのようです。 いえいえ、たくさんのお友だちがワイワイ遊んでいるのジーッと見つめているところをみると、なかなかの観察眼を持った子なのかも。 さて、親の目を通して眺めれば、なじめない子・自分から積極的に関わりを作れない子という見方をされるかもしれません。 が、コッコさんはコッコさんなりの形でお友だちを作りました。 そして、二人っきりの楽しさを味わった後は、けんかも。 けんかのおかげで、ほかの子たちとも遊べるように。 そして、仲直りで、みんなで遊べるようになりました。 お子さん向けと言うよりは、親御さん向けの作品かもしれません。 お子さんは、一人できっと園の中に自分の居場所を上手に作っていくことでしょう。 色んな性格の子がいることが、素敵なんだと思います。 園の先生はそれを理解していらっしゃるプロ。 しっかり見守ってくださると思います。 子どもは、あらゆる才能のかたまりですから。 朝、信じて見送ってあげてください。
投稿日:2011/04/03
コッコさんはひとりぼっち。いつも、部屋のすみ、庭のすみでひとりぼっちだったコッコさんでしたが、ある日、ひとりぼっちのアミちゃんと出会ったのです。ふたりは、そっと近づき、さわって、手をつなぎました。 コッコさんに友だちができていく過程が、とてもわかりやすく、身近に感じられるように描かれていました。 友だちになってからも、いろいろなことがあって、たまに離れてみたりと、まさにそのとおりという場面もあって、とても、面白おかしく読むことができました。 子どもの世界が、わかりやすく表現されているところが、すばらしいと思いました。
投稿日:2008/09/18
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