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表紙絵の「一つ目小僧」を入れて、全部で21種類の妖怪たちが紹介されていました。 物語などによく登場する聞き覚えのある妖怪がほとんどですが、子ども向けの妖怪図鑑なので、このくらいのページ数の紹介がちょうどいい感じに思えました。 もともと軽部さんは「怖い絵本」を数多く描かれていて、おどろおどろし妖たちの姿も、(人を脅かしたり怖がらせたり…)それだけでない何かを感じずにはいられない。と思ったのは私だけではないと思います。 中表紙(標題紙)のタイトルの描き方にも雰囲気があって、いいななぁと、思いました。 描く妖怪の紹介の仕方は、ほぼ1体1ページ。 とても丁寧に見やすく描いてくれています。 解説は長すぎず、その妖怪の特徴がわかるくらいの表記で読みやすかったです。 大人が読んであげるなら、5,6歳から。大勢のお子さんに紹介するなら、全部を読むよみきかせではなく、ブックトークのほうがお薦めです。(妖怪によっては背景に同化していて、遠目がききづらいので)
投稿日:2017/06/12
やはり、夏と言えば妖怪です! この本は見開き一ページが、一つの妖怪で構成されてますので 大迫力です!私はためし読みで見させていただきましたが、 実際に見たらちょっと怖いかもしれません。 絵の迫力が本当にすごいなーと思いました。 からかさお化けなどの日本古来の付喪神も多く載っています。 日本の妖怪は、怖いけれどどこかユニークで憎めない感じもありますね。 妖怪の入門編として、迫力満点で良いかもしれません。
投稿日:2016/08/05
擬人化された漫画的な妖怪のイラストではないので,大昔は実は本当はいたのかも〜!?なんてちょっと現実味を感じる妖怪図鑑のように思いました。 結構イラストはリアスなので,小学生にも楽しめそうです。 大人が読んでも,怖い味わいを感じました(笑)。
投稿日:2016/06/13
とてもインパクトのある絵本です。 かわいいものもいるのかな? なんて思いながらページを開いたのですが そんな甘いものではなく、本当にリアルに妖怪が描かれています。 強いものが苦手なお子さんは、少し怖がってしまうかもしれません。 妖怪の説明や大きさなども記載されており、 その大きさを見ると、小さいものも多いのですが 画面いっぱいに描かれているので、どの妖怪も本当に迫力があります。
投稿日:2015/04/07
なかなかこちらの本も素晴らしいですよ。この妖怪、何と無く知ってはいたけど漢字で書くとこうなんだ〜、みたいな発見もあって面白いです。絵にインパクトはあるけど、不思議と怖さはありません。大きく広げられるページもあったりして楽しいですよ。
投稿日:2014/10/21
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