学校の朝の読み聞かせで4年生に読みました。
怖いお話を朝から読むのはどうかな?と思っていました。
なので先にこの「かがみのなか」を読み、その後に「しゃっくりがいこつ」という楽しいお話を読みました。
「怖いお話を先によみます」と言うと、みんな固くなりながらもすごく集中して聞いていました。怖いもの見たさが子供達にもあるんだな〜と思いました。
この話では普段の自分と、違う一面を持つもう一人を鏡を通して上手く対比させていると思いました。
この本を読んだ中学生の長女が、最後のページで少女が鏡の中から「ただいま」と言って出てくるのですが「この子最初に出てきた子じゃない。髪のピン止めと名札の字が逆だよ」と言ってました。気ずきませんでした!いつの間にか入れ替わっていたのですね。