暗いと怖くて寝られないし、
かといって明かりを消してから寝ないといけない.
ということで、
そんな悩みを解消するための装置を描いた絵本。
まるで、明かりを消すためのピタゴラスイッチです。
この絵本は文字が最初のページしかないので、
読み聞かせには不向きかもしれませんが、
9歳の長男がとても気に入っています。
一つ一つ装置を指で追い、
「ヘェー」とか「すごい!」とか言いながら
眺めています.
そして最後の感想は
「次の日明かりを消すにはどうするんだ!?
またこの装置を組み立てるのは大変そうだ!!」
ですって。
装置を追いながら眺めると面白い本です。