何を当たり前のことを…?と言えるような言葉がならんでいるのに、そこにうつる写真は、当たり前じゃない世の中があることを伝えています。
写真を見るだけだとだとわからない世界の状況、背景も、最後に撮影者の「撮影ノート」の部分で伝えてくれています。
なるほど…確かに…。そうなのか…と、小さな文字を読んで知ったことや感じたことを、写真を見ながらもう一度子どもと一緒に見ていくと、世界の状況を親子で学ぶことができました。
早く、世界中の人がこの宣言を「当たり前やん」と思える世の中になってほしいと、切に思いました。