5歳の娘に読みました。
娘は読んでいる途中から、もうワクワクしてしまって、すぐに自分も作ってみたい!やってみたい!と動き出しそうなほどでした。
とりあえず寝る前の本だったのでその日はなんとか諫めて寝かしつけましたが、翌朝起きてすぐに、そのへんにあった紙を丸めて望遠鏡を作っていました。
そして「なんにも見えなかった・・・」とたいそうがっかりしていました。
そっか、5歳ってまだそんなに夢見ることのできる年頃なんだなぁと、ちょっと感動してしまいました。
娘が望遠鏡に書いた言葉は「じぃじとばぁば」。遠くに住む祖父と祖母に、ひと目遭いたかったようです。
ほんとに見えるわけじゃないと理解した後は、遊びとしてのりおくんのまねをしたり、「見えた見えた!」と色々楽しんでいました。それはそれでとても楽しかったようです。