クジラを助けようという町の人たちが太陽や風などに相談する・・・なんていう行動でまずは自然をとても大切に思っているなぁと温かい気持ちになります。
そして相談の結果が出るまでひたすら待つ町の人たち。
優しく大らかな心に癒される絵本です。
せかせかすることとは全く無縁の世界観がとても素敵ですね。
おっとりマイペースの娘も気に入ったようで
クジラと人々が歌う場面で意味不明の自作の歌を歌って喜んでいました。
全然気がつかずに手にとったこの絵本は
『カクレンボ ジャクソン』と同じ作者だったのですね。
大好きな絵本の一つなので なんだかとても嬉しくなりました。
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