食べることが大好きな1歳2ヶ月の息子が、何度も読んで欲しがって「あーん」とニコニコ大きな口を開けながら持ってきます。
とよたかずひこさんの優しいタッチの絵も、ももんちゃんやライオンの親子が食べたり、あーんしている様子も、ストーリーも、「〜したんだって」という語り口調も、すべてがほのぼの温かくて大好きです。
また、最後のページや裏表紙の絵も、文がないのにストーリーが続いているようで子供と「あっ、ももんちゃん〇〇してるね!」と語りながら楽しめます。
単調ですが何度読んでもほんわか笑顔になれる可愛らしい作品です。