ずっと東のまあるい山のてっぺんの、
一本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいます。
タンタラばあさんは魔法が使えて、とってもおもしろいばあさんなんだって。
森の動物たちの間ではタンタラばあさんのウワサで持ちきり!
タンタラばあさんは森の木の葉やお花でスカートやお洋服を作ったり
空を自由に飛んでみたり優しくて、とっても心が温かい。
そんなタンタラばあさんが森の動物たちに与える温かな心が素敵なんです!
文章量がかなりあるので、我が家では三分の一く来ずつ読みすすめましたが
毎日毎日、子どもたちが「早くタンタラ読んで〜!」って待ちきれない様子で楽しみにしてました。
可愛いタンタラばあさんが森の人気者になるのも分かるようなエピソードがいっぱいで
タンタラばあさんの生活の素敵な世界に入り込みたくなるような
全体的に自然のみどりあふれるお話しの虜になっちゃいますよ!