表紙のふわふわした質感が伝わってきそうなところから、さすが「The Sense of Touch」の絵本だ!と感動しました。
たこが紫だったりして、全体的に絵のタッチが外国の絵本のようですが、ぬくぬくのページには、こたつで動物達が温まっていたりして、ちゃんと日本的な要素も入っているのが、また良いです。
「The Book of Sense」シリーズの、最初に「くんくんいいにおい」を読んでとても良かったので、全作品を読み、この本が最後になりました。次は、ふくだじゅんこさんの他の作品も読んでみたいです。