この2008年夏は、昆虫ずくしでした。もちろんその中にかまきりはいます。肉食というだけあって、獲物をとらえる姿は、実際に見てもすごさをかんじました。
その様子を再度、本を通じて知るともっと興味がわきますね。子どもより親の私のほうがはまりました。
いつか、子ども立ち通しで頭をつきあわせて、本や生の昆虫に無心になってほしいなあとおもうのは、勝手でしょうか?
本の中には、かまきりの生きていく上での強さや、工夫が巧妙にかかれています。この本を読むようになってから、シリーズで読み始めました。
小さいときに、出会いたい本ですね。