「1のまき」「2のまき」もいいですが、「3のまき」も負けず劣らず、素敵でした。
「ぼくがおおきくなるように 一にち三かいたべさせて
そとにだしたりいえにいれたり ふくをきせたりぬがせたり はだかにしては ごしごしあらう
よるになると すぐにねかせて あさになると すぐおこす おせっかいやきは だあれ」
という、一番はじめのなぞなぞに、ノックアウト。何度読んでも、うれしはずかしい気持ちになります。
「3のまき」だからなぞなぞが難しくなるというわけでなく、子供たちに身近なものばかりが答えになっているのがいいなと思いました。