はたこうしろうさんが絵ということで、新刊が出た時から読んでみたいなあと思っていました。
絵がはたさんらしく、ポップで楽しくそしてどことなくおしゃれです。
こんな楽しそうなお話ならシリーズ物になりそうと思ったら、これがシリーズの二作目なんですね。
双子の赤ちゃんの子育てに疲れて眠っているお母さんというのも何だか現実味があり、お母さんが寝ている間にいたずらしているというのも、いかにも子どもならありそうと思いました。
息子はお父さんが警官であることに驚いていました。
おうちとおまわりさんって結びつかないものなのかもしれませんね。
それにしても、赤ちゃんたちの恐れを知らないスーパーぶりと最後のあわや危機一髪というところにハラハラしました。