お化粧してみたくって、背伸びしてみたくって、
おかあさんの真似っ子してみたくって・・・
そしたら、気持ちまでおかあさんになっちゃって。
でもやっぱり、まだまだ子供だった。そしてそれがお母さんにはたまらなく愛おしく感じる。
ラスト、おかあさんに抱きついて、安心して泣けたあーちゃん。
次女が5歳の誕生日にプレゼントしました。
奇しくもうちの次女も「あーちゃん」と呼ばれてます。
そして、こっそり口紅つけてみたり、マジックでマニキュアしてみてたり。。。叱る時の私の口調を真似てみたりと、絵本のあーちゃんと重なりすぎるくらい、重なって、手に取らずにはいられませんでした。
私も、安心して泣ける場所(母)になりたいと思いました。