おばあちゃんのお家にプレゼントのクッキーを届けに行く途中にクッキーを食べたいというお友達に分けて少なくなってしまい、もうこれ以上はあげられないという気持ちで歩いているのにお腹の空いたくまのおじいさんに会ってしまう。どうするのかな?ミミーちゃんは迷ったことでしょう。でも、優しいミミーちゃんは困っている人をほってはおけません。ついにクッキーはなくなり、大好きなおばあちゃんにクッキーを届けられないことにも優しいミミーちゃんの胸が痛んだはずです。
おばあちゃんの胸で泣いたミミーちゃん、安堵の気持ちと自分の行動が正しかったのだとおばあちゃんに言ってもらえて嬉しかったでしょうね。
おばあちゃんもしっかりと言葉にして気持ちを伝えているところが素敵だなと思いました。こんな風に育てられたから、心の優しい子供に成長したのでしょうね。
そんなミミーちゃんの成長はどんなプレゼントより嬉しい贈り物ですね。
読んだ後に優しい気持ちでいっぱいになりました。素敵な絵本なので手元におき、何度も読みたいと思います☆