しんくんとのんちゃんのシリーズ。
心配性のしんくんとのんびり屋さんののんちゃんのお話。
しんくんの家に遊びに来るはずののんちゃんがなかなか来ない。
心配したしんくんは外へのんちゃんを探しに行きます。
そこで、雨の日ならではの心配事がたくさんしんくんの頭の中を駆け巡ります。のんちゃんのお気楽さには頭が上がりません。
ウチの3歳の息子も心配性というか怖がりなので、しんくんの気持ちがよく分かるそうです。
色もきれいで、絵がハッキリしていて見やすいです。男の子でも女の子でも読んであげれると思います。
水たまりの音、葉っぱに雨が落ちる音、色々な雨の音を楽しんで会話が出来ます。梅雨時期に読んであげるといいと思います。