絵本を読むようになってすごい思うのが、
ロシアの民話って実は多い!!ということ。
経済的なつながりとか考えると、いうほどそんな関係が濃いわけではないのに、なんでこんなにも絵本の世界では、ロシアって強いんだろう?って、
なんてちょっと思っています。
この絵本もそんなロシアの民話。
テレビ絵本でみたりして、内容はしっていたのですが、
読んでみて感じたのが、やっぱロシアの民話だああ!!
ということ。
前に同じロシアの民話『もりのともだち』を読んだのですが、展開がすごい似ているんですよね♪
それに、ヤギが主人公の絵本ということでは、
ガラガラドンとも似ているし^^;
そんなことに面白さを感じてしまいました♪
息子は、「おいらにゃ、ガラスめだまと きんのつのがある。ひとつきすれば、いちころさ!」のヤギの台詞がとっても気に入ったようです^^:
鈴木さんの絵って苦手意識があったのですが、このお話にはめちゃぴったりだと思いました♪
それに表紙の自体も縄みたいなのでかかれていて
それがまた素敵だなあと思いました!