小学校1年生ののり子と弟のたくが2人でゆきおばちゃんのところにリンゴを届けにバスで行く絵本です。
ほとんど1人でおつかいに行ったことのない息子が、真剣な顔で絵本に見入っていました。バスの中でいろんな出来事が起こるのですが、読んでいる私も息子がバスでおつかい・・・うーん、出来るかな?と考えさせられました。いろんな出来事もその時はあせっても後でいい思い出になるんだと思うと、そういうことも大切なことですよね。読み終わった時に「ぼくにもできるかな?今は無理だけどね。」と言った息子にちょっとがっかりでした。
でもいつかは「おつかい行くよ」と言ってくれるのを待ってようと思いました。