話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ
新刊
いろいろたべもの

いろいろたべもの(偕成社)

シルエットから食べものをあててね!『おせち』が大好評の作者の最新刊!

  • かわいい
  • ためしよみ

パンのかけらとちいさなあくま」 けいご!さんの声

パンのかけらとちいさなあくま 作:内田 莉莎子
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1992年02月
ISBN:9784834010831
評価スコア 4.81
評価ランキング 284
みんなの声 総数 56
  • この絵本のレビューを書く
  • あくまというけれど

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子17歳、男の子13歳

    小学三年生の朝の読み聞かせで読みました。
    前から、おすすめの絵本として紹介されていたのですが、ずっと手に取らずにきてしまいました。
    でも、最近になって、昔話の魅力を少しずつ知る機会があり、日本に限らず世界のものにもその発見があることがわかって、子どもたちにも伝えていかなければという気持ちにようやくなってきました。
    世界の昔話には、各国独特の文化や習慣がありつつも、長く受け継がれたお話ならではの共通した魅力があると思います。
    このお話でいうならば、小さくて力のない、でも優しい心の持ち主が、大きくて心のけがれたものに立ち向かい、悪をたおすといったところでしょうか。わかりやすい話の展開と勇気づけられる結末が、これまでにたくさんの人々の心を惹きつけ、長きにわたり語り伝えられてきた要因だと思います。
    また、このお話で印象的だったのは、あくまという存在が、決して人間にとってこわい存在ではないということです。リトアニアでは、人間となかよく共存しているものと位置づけられているのでしょうか。それは、すてきな関係だなと思いました。

    投稿日:2016/10/12

    参考になりました
    感謝
    1

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「パンのかけらとちいさなあくま」のみんなの声を見る

「パンのかけらとちいさなあくま」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / すてきな三にんぐみ / わすれられないおくりもの / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / くだもの / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…
  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ


編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

全ページためしよみ
年齢別絵本セット