1歳の娘用にと思って、図書館で借りたところ、
むしろ、6歳の息子にぴったりでした。
読んでみて、親もすごく感動しちゃいました!
きれいに咲いたひまわりさんが、しおれて、花びらを落として・・・・
なんだか悲しくなってきた、と思っていたところに、くまのおじいさん登場。
そんなふうに解釈するんだ!!
とっても素敵に、予想を裏切られました。
息子もすごく共感できたようで
「僕たちの保育園のひまわりもおじぎしてた!」と、大興奮でした。
こちらこそ、ありがとう、ひまわりさん。
そして、今まで、タダしおれている、としか見ていなかった道端のひまわりも
おじぎをしているんだ、と見ると、日々の暮らしが本当に豊かになりますね♪
私も息子も、新しい視点をプレゼントしてもらいました。
本当に、素敵な絵本です。