【悲しみ】は誰にでも訪れる感情ですよね。
ほかの誰のものでもない悲しみ。。。それは自分自身で受けとめていくしかない事象だと思います。
悲しみの感情の大きさは時どきで違いますが、この絵本の主人公の悲しみは「命」に関わる悲しみ・・・。
とても深すぎる悲しみです。。。
けれど人間は、【悲しみ】を感じ【悲しみ】に打ちひしがれるからこそ、【幸せ】を【幸せ】だと感じることが出来るのだと思います。
それが人生であり、人である証なんですよね。
悲しみに溺れてしまいそうな時、この本を開き、そしてとことん悲しみ、また前を向いて歩き出していきたいものです。