ゾウくん、ネズミちゃん、カエルくんは、親たちから“はなをほじほじする”と、とても危険なことになると言われます。しかし、この危険な事とは明らかにありえない事で、その事が本当に起こったら、(もちろん当事者には悲劇ですが、)どんなに面白いだろうと、底抜けな笑いをもたらします。
寒くなるにつれ、どうしても子どもは“ほじほじ”が増え、その度に“ダメよ!”という母親... そこで“はなをほじほじいいきもち”だよネ!というと、“はじほじ”はみんなもすることだけれども、人前ではやはり恥ずかしい事かもと思い、微妙な表情を浮かべる子ども。ゾウくんたちの危険な事はとても面白いけれども、もしも自分が本当にそうなったらと思っているのかも知れません。