おかしきさんちは、相変わらず賑やかですねぇ〜。
朝食から大騒ぎのページに、おかあさんに同情してしまいます。
さて、今回は捨て猫。
それも小ちゃな仔猫たち。
でも、4兄弟が拾ってきたわけじゃないんです。
団地の木にへばり付いていたのを見るに見かねた子どもたちがそれぞれ拾ったのですが、団地じゃ飼えず、思いついたのはおかしきさんちのふーくん(長男)。
ふーくんの木のようなおおらかさをお友だちは皆知っていたんですね。
どんなに幼くったって、お友だちの良いところを子どもはきちんと理解しているんだなぁ〜〜〜♪
捨て猫をなんとかしてあげたかった団地のお友だちの優しさも素敵。
その気持ちを引き受けるおかしきさんのおかあさんも素晴らしい。
いざ三匹の仔猫を飼ってみると、残り3兄弟も仔猫のお世話をそれぞれの個性を生かしてしています。
あ〜、兄弟でもホントそれぞれ異なったキラキラしたところがあるんですよね。
間違っても兄弟を比べちゃいけないんだって、教えられます。
見返しの庭の写真がお洒落です。
突然の訪問者でおおわらわのおかあさんの指示通り、テキパキと動く子どもたちの様子も可愛らしかった。
このまま、ずーっと飼うのかな?
一気に賑やかになったおかしきさんちの次回作に期待しています。