聞いたことがあるし、有名なタイトルだということは親である私はわかっていましたが、すっかりさっぱり内容を忘れていました。
読んでいくうちに、あぁそうだ、長者のねずみと貧乏であるが親切でやさしいおじいさん、おばあさんの家に住み着いている2匹のねずみが、相撲をとるんだ!と思い出しました。負けてばかりだった後者のねずみが最終的には勝ちます。
が!
ラストのページで思わず「え!?」と言ってしまいました。
おじいさん、おばあさんは屋根裏に小判がある理由を知っているのに、これでいいのでしょうか!と思った私です・・・