「むかしむかしのおおむかし。くじらは うみじゃなくてやまにすんどった。」
大きくなりすぎて山に住めなくなったくじらと、あばれまわって海に住めなくなった いのししとが、神様の計らいで住みかを入れ替わるというおはなし。
この作品、絵には力があり、おはなしもとても楽しい。
関西弁の語り口もおもしろさを増強してます。
小学校の特別支援学級で、1年生〜4年生13人の児童に読みました。
特大くしゃみに、山を揺るがすおならと絵の迫力とマッチして、子ども達は大爆笑。
転げまわる子もいました。
ここまでうけてくれると、読んでいて気持ちよかったです。
また、読んでいきたい作品です。