トチの木のフォトブックでした。
木の絵本は娘達より私の方が大好きです。
野山で走りお弁当を食べ昼寝までして育ったからでしょうか。
トチの木の姿は見たことはあったものの
木と人間の密接な暮らしを
1年通しで見ることができました。
トチみつ、新巻、トチもち。
中でもトチもちはとてもおいしそうで
作る行程を読むと、
よく、まあこの方法思いつたね〜と感心するばかりです。
人間の知恵と経験で今日まで伝わった歴史なのでしょう。
そしてトチもち長持!なんてダジャレまで思いつきました。
そしてもっと木の本を読んでみたくなりました。