ハロウィンというより、かぼちゃの季節にあわせて
読んでみました。
ティモシーとサラの絵本、以前にも読んだことがあるはず
ですが、娘はすっかり忘れていたようで、新鮮な気持ちで
読んだようです。
古いアルバムをみながら「おばあちゃんて、ずうっとおばあちゃん
かとおもってた」とティモシーとサラは言います。娘もばあばに
向かってそんな風に言っていたこともありました。
小さな子どもにとって、おばあちゃんにも子どもの時代があった
ということはなかなか想像しにくいことなのだろうなあって
思います。
私はもうすっかり大人なので(子どもよりもよっぽどおばあちゃん
に近いので)、サラ達のおばあちゃんが自分が若かった頃の
気持ちとちっともかわっていない、と話すことに共感してしまい
ました。そう、どんなに歳をとっても、いろいろ経験しても
ねっこのところの気持ちってかわらないのですよね。
最後にみんなで食べるかぼちゃのパイやスープが、おばあちゃんと
孫のあったかい会話ととってもあっていてほっこりうれしく
なりました。