どことなく
いわさきちひろさんの絵の雰囲気が
表紙からかもしだされているような・・・
「はこ」
「葉子」
ひらがなと漢字とでは
印象が違います
「ようこ」と読む方が知り合いでいました
なんだか難しい漢字とか
読めない漢字で
名前もあまりに個性的で
読めない
覚えられない子どもが多くて
おばさんは、困っています(^^ゞ
その子なりにいろいろな思いを込めて
命名されているのでしょうが
「未来」・・・「みく」ちゃん
「花音」・・・「かおん」ちゃん
それぞれの意味あり、自慢気
はこちゃんは、わからず・・・
陽太くんにからかわれちゃう始末
でも、不思議なことが起こります
おかあさんからは、素敵なお話を聞かされます
自分の心に余裕があると
友達のことも許せるんですね
日常の場面を見せられた感じでした