この絵本は、小さい子ども達からでも、十分楽しめると思います。
そして、男の子でも、女の子でも一緒に楽しめる絵本だと思います。
まず、私がこの絵本がいいな〜!と思った一番の理由は、この1冊に、ひな祭りのことと、こどもの日のことが書かれているということなんです。
我が家は、上の子がお兄ちゃん、下の子が妹なんですけど、お雛様だけのお話だと、お兄ちゃんの表情がちょっとさみしそうに見えるんですよね。
で、早速見つけたこの絵本を読んであげると、男の子の節句『こどもの日』のお話ものっていて、鯉のぼりがかかれていたり・・・
息子も娘も喜んで聞いていました。