怖くないおばけたちが主人公。
なかよしおばけたちが無人の「ゆーれいっく号」で船旅に出かけます。
船のスピーカーが語り手となるわけですが、
快適な船旅も、中盤からは明らかに難破。
それでも、快適な船旅のナレーションが続くのですね。
浸水しても「お水はたっぷり飲み放題」、
海に避難しても「広いプールで泳ぎ放題」・・・。
なかなかシニカルな展開です。
そして、おばけたちも相当なもの。
顔色変えず、ちゃんと楽しんでいるのですから。
こののんきさ、いいですねえ。
状況がやや高度なので、幼稚園児以上くらいからでしょうか。