私が子どもの時も読んで、とても面白かった記憶があったので図書館で借りてきました。はだかで街中を駆け回る少年とおばさんがこけるシーンは何十年経っても忘れられなかったのです。『はけたよはけたよ』と同じく、お尻が出てくる話は強烈だったのでしょう(笑)
久しぶりに読んでみての感想は・・・せっけんがあっちへ行ったり、こっちへ行ったりまるでジェットコースターのような速さで移動していきます。「次はどんな面白いことが起こるんだろう?」とワクワクさせてくれる1冊です。
我が娘はというと、おじいちゃんと男の子が手ぬぐいを頭に載せてお風呂に使ってるラストシーンに一番ウケてました。頭にてぬぐい…今時しないもんなぁ(笑)