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2025/04/15(火)

講談社絵本新人賞セミナー 受賞作家&担当編集者が語る 「受賞までの道のり」と「絵本ができるまで」

1979年に創設され、現在では絵本作家の登竜門として知られている講談社絵本新人賞。第46回(2025年)の応募期間は2025年5月19日(月)〜5月30日(金)までです。応募期間に先立ち、絵本作家を目指す人のためのオンラインセミナーを開催します。

講談社絵本新人賞のご応募を検討されているかたはもちろん、絵本ファンのかた、これから絵本を描いてみたいというかたにもおすすめのイベントです。

ご登場いただくのは、第44回(2023年)講談社絵本新人賞を受賞され、デビュー作となる『あおくんふくちゃん』を刊行した、みやもと かずあきさん。そして、みやもとさんの担当編集者である講談社幼児図書編集部の曽小川 瞳(そおかわ・ひとみ)です。

新人賞を受賞されたかたはデビュ―に向け、応募作品をブラッシュアップしていきます。

賞に投稿・応募していたそれまでと大きく変わるのが、担当編集者の存在です。応募した作品がそのままのかたちで絵本となって書店に並ぶということはまずなく、編集者と二人三脚で応募作品を絵本のかたちにしていきます。

●作家と編集者、最初のやりとりはどんなところからスタートするのか。
●編集者はどのようなポイントを見て意見を出し、作家はそれについてどう感じるものなのか。
●実際に、応募作品をどのように描きかえていったのか。
●絵本の顔である表紙をどうやって決めていったのか。

……などなど、お二人の血と汗と涙のデビュ―前夜をうかがっていきます。

聞き手として、講談社絵本新人賞を主催する幼児図書編集長の片寄太一郎がMC役を務め、なかなか表には出ない「作家と編集者のホントのところ」を引き出します。

もちろん、講談社絵本新人賞に応募するにあたっての準備期間や画材、どうやってストーリーを決めたのかなど、応募者にとってポイントになりそうな点も、みやもとさんにガンガンたずねていき、より実践的な内容にしていく予定です。

さらに、参加者限定特典として、オリジナル台割シート(PDF)をプレゼント! ぜひみなさんの創作活動にご活用ください。

詳細はこちら

提供:講談社
最終更新日:2025年4月2日


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