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人と共に・・・
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投稿日:2004/11/10 |
私が子供だったころ、大好きだった本です。
ちょうど田舎から都会に引越ししたころ。
ビルの谷間でくるしそうなちいさいおうちに、感情移入していたのでしょうか。
自然に帰れてよかったね、と。
大人になって、自分の家を持ちました。
今、読み返してみると、家というものの大切さが身に染みます。
先日、台風で主人の実家が浸水しました。
自分の大事な家が傷だらけになり、おじいちゃんはつらそうでした。
それでも、家族と人生を共にしてきたうちですもの。
きれいにして、これからも大事にするよ。
おうちさん!
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「生」と「死」について
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投稿日:2004/06/15 |
100万回も生まれ変わり、100万回の人生を生きたねこ。
どんな人生にも満足しなかったねこが、やっとたどりついた自分の人生。
ねこは人を愛し、慈しむことで本当の幸せを知ったのでした。
若い頃は、平凡な人生なんて...と思ったものです。
でも逆に、この複雑な世の中で、平凡な幸せを維持することは意外に難しい。
かく言う私もここ数年でやっとそれに気づいたわけで。
大人にはもちろん読んで欲しい本です。
子供には...。
うちの娘は「死ぬ」ことが怖いようでした。
「生きる」ことについては、どう感じてくれたかな?
「最後、幸せに死んだんだね。」
と涙ぐんでいたので、伝わってるのかな?
でも、やはりテーマが重いのか、その後自分から手に取ろうとは
しませんでした。
年齢をおいて読んでみると、また違うのかもしれませんね。
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できたでしょ
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投稿日:2004/06/15 |
「おちますよ」と注意すれば「おちた」と落ちちゃう。
で、落ちてる子供はちょっと楽しそう。
「いったでしょ」と言ってるおかあさんは横目でちらっと
慌てず、騒がず。
最後のくだりは、おかあさんがまるで遠くから
「だいじょうぶ。できるよ」と応援してるようです。
こんな風に子供をさらっと後押しできたらなー。
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だいじょうぶ!
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投稿日:2004/06/08 |
いつまでーも甘えん坊のたまごにいちゃんをみながら、
「あー、うちの子みたい」と思われる方も多いことでしょう。
そういう私も、甘えてばかりの我が子についつい
「もう大きいんだから!」と突き放してしまう、今日この頃。
たまごにいちゃんはひとりでおさんぽするくらいなので、
そこそこおにいちゃんになってるわけですよね。
一人でやりたいこと、甘えたいこと。
それがない混ぜになっているのかも。
「ここの殻はなくても大丈夫。この殻はまだほしいな。」
っていう感じで。
今は我が子も、そんなたまごのからを少しずつパリンパリンと落としている時期なのかな。
たまごのから(=親の庇護)がきゅうくつになる日は、
遅かれ早かれやってくるんでしょうね。
あきやまただしさんの絵はほんとにあたたかくて大好きです。
やさしくほっこりした気持ちで、子供を見守りたい。
そんな気持ちになりますよ。
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名作です
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投稿日:2004/06/07 |
初めて読んだのは子供の頃。
姉の本棚で見つけました。
それまで、ソビエトの作家の本は読んだことがなかった私は、エキゾチックな雰囲気にうっとり。
見たこともないマツユキソウや、森深く、たき火を囲む12月の精に思いをはせたものです。
少し大きくなった子供さんにイメージを膨らませて読んでもらいたいです。
たまにはこんな静かな本で、癒されてもよろしいのではないでしょうか?
少し長いですが、台本として書かれているので、理解しやすいと思います。
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いつかきっと
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投稿日:2004/06/01 |
ほんわかとしたこのシリーズ。
でもそれぞれに、どきっとするページがあるんです。
「こころなんか、いらないぞーっ」
なんて悲しい叫び!
ほんとはとても優しいのに強がってしまうオオカミさん。
相手を思いやる心を素直に表現するキツネさん。
うちの娘はオオカミさんタイプかなあ。
娘にもいつか2人のように、こころを許しあえるともだちが出来たらいいな...
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ピュア〜
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投稿日:2004/06/01 |
忙しくて、時間に追われる生活。
小学2年の娘でさえも。
だけど!
音楽にふれること、絵を見ること、本を読むこと。
これをわすれちゃあ、もったいないですよね。
美しい言葉と洗練された絵。
澄んだ心で感じたい。
ジェラルディンと仲間のねずみたちのように...。
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空想と現実の間
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投稿日:2004/05/31 |
教育的要素のある本は難しいですよね。
メッセージ色が強すぎて硬い印象になってしまったり、面白おかしくするためにメッセージが伝わりにくかったり。
この本はとてもバランスがよく、オススメ!
捨てられた自転車、ピカピカの運命やいかに?
というドキドキの冒険物語ですが、これは半分以上本当の話。
日本で廃棄された資源が、アフリカへの支援物資としてりっぱに役立っていることを自転車の視点で(!?)描いているのです。
リアルな現実を伝えつつも、面白い。
力強くて、温かい。
作者のたばたせいいちさんが実際にアフリカ取材を重ねられた賜物でしょう。
とてもすてきな絵本だと思います。
子供も食い入るように、見ていましたよ。
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