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えみこ

ママ・30代・宮城県、男9歳 男5歳

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えみこさんの声

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なかなかよいと思う ゆうびんやさんの見た夢のお話  投稿日:2003/02/03
ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん
ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん 作: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
絵: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
訳: 佐野 洋子

出版社: 文化出版局
絵本ナビにはのっていないようなのですが、このシリーズ1作目の(たぶん^_^;)「ゆかいなゆうびんやさん-おとぎかいどう自転車にのって」が楽しかったので、この本も買いました。
1作目と比べると我が家の6歳の長男には、まだちょっとお話の内容が掴みにくいかなあ(うちだけかも)・・。
ゆうびんやさんの夢の中のお話で場面が変わったり、言葉のリズムもちょっと難しいと思うので、小学校のお子さんだとお話も楽しめると思います。
でも、絵がきれいで、細かいところまで書いてあって、長男は添付の虫めがねでいろいろ探すのが大好きです。
「ゆうびんやさん」だから、入っているお手紙を開けるのもわくわくして楽しみなようです。
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自信を持っておすすめしたい かわいいねずみの一家  投稿日:2003/02/01
14ひきのひっこし
14ひきのひっこし 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
この本は、長男の誕生日に親類から贈られた本ですが、
まずその絵に親子でくぎづけになりました。
細かなところまで描かれていて、森の季節の様子や
それぞれの子供たちの性格などまでわかるようです。
長男も「いっくんやにっくんは、お兄さんだからみんなを守るんだね」「ごうくんはちからもち」「とっくんかわいい」などと
言うようになりました。
これからもこのシリーズに期待しています。
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自信を持っておすすめしたい 子供の印象に残る本  投稿日:2003/01/25
しんせつなともだち
しんせつなともだち 作: 方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵: 村山 知義
訳: 君島 久子

出版社: 福音館書店
このお話は、はじめ素話で聞きました。
食べ物を順番に友達のところに持っていって、最後はまたウサギのところに戻る・・・。
子供は最初、単純にそんな結末をおもしろがって笑っていました。が、本を何回も読むうちに「みんな良かったねえ。」と言うようになりました。
友達のことを思う動物たちの気持ちを子供にわかりやすく、印象に残る形であらわしているすばらしい本だと思います。
こんな心を、子供たちも自然に持ってくれたら・・・と思います。また自分にも響く本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供の心をつかむ本  投稿日:2003/01/19
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
この本は、長男が3歳のときに祖父母から贈られました。
最初は絵を恐がって開かなかったのですが、1度読んであげるとやみつきになりました。
動物が順番に手袋に入っていく・・・その繰り返しが子供にとってはたまらないようです。
この本ばかり読んでいる頃は、息子は手袋に入る動物の順番を覚えてしまい、絵本がなくても、一人でお話していました。
最後に、みんながぱっとはじけていなくなるところも、子供の心に残る理由のひとつだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 怖がるかな?と思ったけど・・・  投稿日:2002/12/23
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
絵本を読む前に人形劇を見て(しまった?)、いいなあと思って購入した1冊です。
絵を見て怖がるかな?と思ったのですが、全然そんなことはありませんでした。
低年齢のうちは、繰り返しに喜んでいるような気がしますが、年齢が少し上がってくると、やぎが小・中・大と出てきて、小さいやぎは大きいやぎにトロルをまかせて・・・というところと、怖いものも必ず最後は滅んでしまうというところに上の子は安心するみたいですね。
かえって、怖がりの子にはお奨めかも・・・と思います。
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自信を持っておすすめしたい はじめて自分で読んだ本  投稿日:2002/12/20
ももいろのきりん
ももいろのきりん 作: 中川 李枝子
絵: 中川 宗弥

出版社: 福音館書店
子供を持つまで特に思い出したことはなかったのですが、ももいろのきりんがうごきだすところが、記憶のどこかにいつも残っていたような気がします。幼稚園の本棚にあったので、自分で読んだはじめての本です。読むと、ももいろに包まれているような気がして(今だから思うのですが)大好きでいつも読んでいました。ずっとなかがわりえこさんの作品だとは知らなかったのですが、なぜか子供に絵本を選ぶとき、「ぐりとぐら」やそのほかのりえこさんの本を選んでしまっていました。やさしい気分になれるこの本が大好きです。
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