新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

話題
お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい

お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい(Gakken)

電子マネー時代だからこそ、身につけたい金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪kキャンペーン対象

かいむにょん

ママ・30代・大阪府、男5歳 男2歳

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かいむにょんさんの声

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なかなかよいと思う 自然と触れ合おう  投稿日:2009/11/13
しぜんと あそぼう はっぱ
しぜんと あそぼう はっぱ 作: 水野政雄
出版社: 小学館
絵ではなくて写真です。
とってもキレイ。
読む部分は少ないけど、楽しめると思います。

はっぱで乗り物や顔を作ったり。(作り方も載ってます)

自然に興味を持ってるお子さん、自然に興味を持たせたい親御さん、などにおすすめです。
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なかなかよいと思う 今後も活用できるかも  投稿日:2009/11/13
にっぽん地図絵本
にっぽん地図絵本 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
地図に興味が出てきた息子に買いました。
私自身も地理オンチなので一緒に勉強できるかと。

日本全体の説明から始まって、各地方の説明、各地の山などが紹介されています。
環境問題に触れている部分もあります。

ほぼひらがなで書かれていて、5歳の息子でも読めますが、意味は理解できないところも多いかな。

小学校低学年くらいの勉強にも使えるかも。

今のところ、うちの子がこの本で覚えたのは「北海道は大きい」ってことだけですが(笑)
今後、活用できることを期待してます。
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なかなかよいと思う ホロリ  投稿日:2009/10/27
みんな びっくり
みんな びっくり 作: 長 新太
出版社: こぐま社
ぞうのおしりに、こざるが落書きをしました。

前から見ても、後ろからみても、顔。
怖くなった他の動物たちは逃げていってしまいます。

絵も楽しいし、面白い絵本。

でも、年のせいか涙もろくなった私は、結構本気でホロリとしちゃいます。ぞうの気持ちとラストシーンに...。

はっきりとしたオレンジと黄色の色使いが印象的です
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なかなかよいと思う 絵がかわいい  投稿日:2009/10/27
ことりのゆうえんち
ことりのゆうえんち 作・絵: たちもと みちこ
出版社: PHP研究所
ひろったことりに、「ことりのゆうえんち」に招待された女の子。
夢中で遊んでいるうちに...。

たちもとさんの絵がかわいくて、特に遊園地の場面がよいです。

表紙が見えるように、「見せる収納」したいです。

うちの子たちも、この絵本で「ひとの気持ちを考える優しさ」を学んでほしいな。
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自信を持っておすすめしたい おうちが作りたくなる  投稿日:2009/10/26
わたしのおうち
わたしのおうち 作: 神沢 利子
絵: 山脇 百合子

出版社: あかね書房
おかあさんにもらった大きなダンボールで「わたし」はおうちを作ります。
おうち作りを弟に邪魔された「わたし」は、ダンボールを外へ移動。
色んな動物が「すてきなおうちね」と訪ねてきてくれることを空想しながら待ちます。
来てくれたのは...。

実際にはシンプルなダンボールのおうちですが、空想の中では家具があって、料理も出来る素敵なおうち!
でも、ただのダンボールでも、子どもの目にはこう見えてるんですよね。
わくわく・どきどき、お客様をまつ、「わたし」の気持ちが伝わってきます。

子どものためと言うより、私がこういう話が大好きなんです(笑)
私も子どもの時、ダンボールで秘密の家を作ったな〜、という思い出がよみがえります。

息子たちとおうちを作った気分になって読み聞かせます。
わが家はマンションで物だらけだけど、一緒におうちつくってみたいな。
息子たちも大好きな本です。
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自信を持っておすすめしたい たんけんしたいな  投稿日:2009/10/26
たんたのたんけん 改訂版
たんたのたんけん 改訂版 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: Gakken
「たんた」は5歳の誕生日を迎えます。
そこへ届いたのは、探検の地図。
たんたは、帽子屋さんやお菓子屋さんで探検の準備をして、探検へ出発!
途中で、ひょうの子「バリヒ」と合流。
地図を辿って着いた先は...。

この本は表紙の裏の部分が、探検の地図になっているので、地図好きの息子にと選びました。主人公と同じ5歳だし。

でも実は、購入して数ヶ月本棚で眠ってました。
ちょっと文字が多いせいかな、早く読んで欲しいな、と思いつつ、無理強いはしないでいたら、ある夜、「読んで」と持ってきました。(ウチでは寝る前の読み聞かせが習慣なので)

長いので「今日はここまでね」と切り上げましたが、「もしかしたら明日は別の本持ってくるかも」と心配してました。
でも次の日も「たんたの続き読んで」って持って来ました。
三日に分けて読みましたが、飽きずに聞いて、お気に入りの本になったようです。
続編もあるようなので、購入しようと思ってます。

近所の地図を息子と作って、たんけんごっこもしたいな、と思いました。
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なかなかよいと思う げんきなこぶたの生活  投稿日:2009/10/14
三つ子のこぶた
三つ子のこぶた 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: のら書店
年長の息子が、文章長めの絵本を自分で読むようになってきたので、児童書への移行にと、数冊買ったものの中で、うちの子たちが一番好きなお話しです。

内容は、豚さん夫婦に三つ子が生まれ、その子たちが成長していき、保育園に入り、その時々の出来事が描かれています。
おやつやお弁当、お父さん豚にたかいたかいしてもらったり、と言った、エピソードが身近なものだから、子どもが受け入れやすいのかもしれません。

息子はまだ一人では読みませんが、年長の息子だけでなく、2歳の息子も好きです。

読み聞かせにはちょっと長くて大変だけど、一冊まるまる続いてるお話しではなく、いくつかのエピソードに分かれているので、読みやすいです。
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自信を持っておすすめしたい 「はる」ってすてき  投稿日:2009/10/14
はるにあえたよ
はるにあえたよ 作: 原 京子
絵: はた こうしろう

出版社: ポプラ社
5歳と2歳の息子たちにと購入しました。
私も大好きなお話。

冬眠から覚めたふたごのこぐま、マークとマータ。
「もうすぐこの森にも、はるがやってくるんだよ」
そうおとうさんに教えてもらったこぐまたち。
「はる」を探しに、生まれて初めて外に出ます。
そこで見つけたものは...。

最初のほうはモノクロの絵で、「はる」の文字だけがピンク色。
「はる」を見つけて、絵もカラフルになります。

「はるがくるってうれしいね!」
こぐまたちが家に帰っていった、一番最後の、文字の無い、満開の桜の木の絵が、しみじみ春の雰囲気があって、私は大好きです。
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なかなかよいと思う 息子たちが大好き!  投稿日:2009/09/18
もっともっとおおきなおなべ
もっともっとおおきなおなべ 作: 寮 美千子
絵: どい かや

出版社: フレーベル館
5歳と2歳の息子に購入しました。
ちょっとレトロな感じの絵と、リズムのよい文章。

ねずみくんがシチューを作り始めるけど、味を調節しているうちに鍋がいっぱいになってしまいます。そこで、ほかの動物に大きなお鍋を借りに行って...
借りに行った先で、具を追加、また鍋がいっぱいになり、さらに大きな鍋をかりに...という繰り返しのストーリーです。

お話しはシンプルですが、最後にみんなでシチューを食べるシーンは、子どもも一緒に食べるマネをしています。

かなり簡単なお話しですから、小さい子向けかも知れませんが、ウチの年長の息子も大好きです。
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