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絵本紹介
2023.10.05
子どもにどの絵本を選ぶか悩んだとき、解決方法のひとつとして「シリーズが続いている絵本を選ぶ」というのがあります。シリーズが続くということは、多くの子どもたちに支持されてきた結果であり、同じ年代の子どもたちが夢中になる理由があるからです。
例えばパパママも子どもの頃夢中になって探した「ウォーリーをさがせ!」シリーズは、世界20か国以上で出版され、各国の子どもたちを魅了しています。探し絵絵本が好きな子であれば同じように夢中になる可能性が高い作品といえます。「けん」「ひろし」「くみ」の3人がちょっぴり不思議なできごとに巻き込まれ冒険していく「わんぱくだん」シリーズは、幼稚園・保育園の月刊保育絵本から生まれ、20年以上にわたり子どもたちが「わんぱくだん」を応援し、彼らと一緒に冒険の世界を旅した気持ちになれる隠れた名作です。
パパママが歴史好きなら、今話題の徳川家康、織田信長、豊臣秀吉がなんとも言えないゆるーいビジュアルと世界観で活躍する「戦国武将絵本」シリーズはいかが? 子どもがはじめて体験する名将たちにどんな反応を示すのか、ワクワクすること間違いなしです。
絵本のシリーズは、漫画や小説と異なり1冊で完結します。1冊だけでも十分楽しめるので、まず、1冊手に取って読んでみて、お子さんが気に入ったらほかのシリーズも読んでみる。そんなシリーズを味わう読書をこの秋、体験してみてはいかがでしょうか?
この書籍を作った人
マーティン・ハンドフォード(Martin Handford):1956年、ロンドンのハムステッドに生まれる。子どものころから、群衆やこみいった状況の絵を描くことに多くの時間を費やす。キングストンおよびメイドストン美術大学を卒業後、イラストレーターとして数々の展覧会で入賞を果たす。国内はもとよりヨーロッパにおいてもその才能を認められ、絵本デビュー作『ウォーリーをさがせ!』が大ヒット。以来、「ウォーリー」シリーズ7タイトルを刊行し、赤と白のしましまを着たウォーリーは世界中で人気者に。
この書籍を作った人
1948年大阪生まれ。主な作品に「わんぱくだん」シリーズ、「やまねこせんせい」シリーズ、『おーいおばけ』『くんくんくん』『とんとんとん』『おかしなかくれんぼ』(以上、ひさかたチャイルド)、「くすのきだんち」シリーズ(ひかりのくに)、『おべんとうなあに?』(偕成社)、『ふるるるる』『ねこなんてだいきらい!』(以上、フレーベル館)などがある。
出版社からの内容紹介
ここは、動物でもあり乗りものでもあるふしぎな生きもの、アニマルバスが暮らす村。
今日は年に一度のほしまつり。見習いバスの仲間たちは、それぞれバスツアーを計画しました。しっかりもののベアードは、計画どおりにツアーを回ろうと、やる気十分。でもそこに、ベアードにあこがれる、いとこのマシロがやってきて……。まだまだ小さなマシロをつれて、ベアードのツアーはどうなるのでしょう? 人気シリーズ第7弾★
◆◆「アニマルバス」とは?◆◆
「しずくちゃん」や「おじぱん」、「ばなにゃ」を生み出した、株式会社クーリアによって制作されたキャラクター。動物でもあり、乗りものでもある不思議な仲間たちが、一人前のバスになるために大奮闘! テレビ東京系列の子ども向けバラエティー番組「きんだーてれび」で、アニメーションにもなりました。
この書籍を作った人
1977年秋田県生まれ。2007年、『おひさま』(小学館)主催第13回おひさま大賞の童話部門最優秀賞を受賞。『ぼくんちに、マツイヒデキ!?』(学研)が初の絵本作品。児童書の作品に『ウルは空色魔女@ はじめての魔女クッキー』(角川書店)がある。また、浅野真澄の名前で声優としても活躍、多数の出演作をもつ。
この書籍を作った人
1896年岩手県花巻市に生まれる。盛岡高等農林学校農芸化学科卒業。十代の頃から短歌を書き始め、その後、農業研究家、農村指導者として活動しつつ文芸の道を志ざし、詩・童話へとその領域を広げながら創作を続けた。生前に刊行された詩集に『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』がある。彼の作品の殆どは没後に高く評価され多数の作品が刊行された。また、何度も全集が刊行された。1933年に37歳で病没。主な作品に『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』『ポラーノの広場』『注文の多い料理店』『どんぐりと山猫』『よだかの星』『雪渡り』『やまなし』『セロひきのゴーシュ』他多数。
この書籍を作った人
1982年、東京に生まれる。武蔵野美術大学卒業後、フリーのイラストレーターとしてさまざまな媒体で活動。装画、挿画を手がけた主な児童書に、『トメック』『ハンナ』『緑の模様画』『ニルスが出会った物語』シリーズ(以上福音館書店)、『わたしのしゅうぜん横町』(ゴブリン書房)、『アギーの祈り』(偕成社)、『青矢号』(岩波少年文庫)、『赤い髪のミウ』『あしながおじさん』『クロックワークスリー』(以上講談社)、『きんいろのさかな・たち』(くもん出版)、『緑の精にまた会う日』(徳間書店)、『ならの木のみた夢』(アリス館)などがある。東京都在住。おはなしとあそびを届けるユニット「ピピオ」としても活動中。http://casa-pipio.jp/好きな事:映画を見る 散歩をする 旅行をする 辛いものを食べる
出版社からの内容紹介
大人気絵本『たびするプリンセスとすてきなせかいのくに』の第二弾!
プリンセスとるうちゃんは、妹のサリーちゃんのお誕生日に、すてきなパーティーをしてあげたいと思いました。
サリーちゃんが喜ぶプレゼントを探しに、世界へのすてきな国へ再び旅にでます!
1.韓国
2.タイ
3.インドネシア
4.スペイン
5.オランダ
6.ドイツ
7.モロッコ
8.ハンガリー
9.スウェーデン
10.キューバ
11.ペルー
12.オーストラリア
絵本の中には、世界中のすてきな国のかわいいものたちのイラストがいっぱい!
日本には無いもの、外国ならではのもの、元は外国からきたものたちをかわいいイラストで表現しました。
各国のお誕生日やお祝いの習慣も紹介しており、妹を思うプリンセスといっしょに、他人を思う心も育むことができます。