
窓辺に、ブタ、クマ、イヌ、ウサギ、フクロウのおもちゃが並んでいました。 みんな、いつも窓の外を眺めています。 おもちゃたちには、月や雨、風や雪などそれぞれ好きなものがあって、それが見えるのを待っているのです。 時には、みんなでお昼寝したり、面白い景色を眺めたり…。そんなある日、新しい仲間がやってきて…? 愛らしい窓辺の風景が、あたたかな線と明るい色彩で定点観測のように描かれ、親子で楽しむ絵本の時間にぴったりです。 作家のケビン・ヘンクスは、米国で優れた絵本作品に与えられるコールデコット賞を過去に受賞していますが、この作品も、コールデコット賞オナーブック、またドクター・スース賞オナーブックに選ばれ、高く評価されています。

おだやかな絵本だと思います。
窓辺に飾られた小さなおもちゃ達の
心の様子が描かれています。
おもちゃそれぞれにお気に入りのものがあります。
なにかを待っています。
毎日窓辺にいますが、
立ち位置が変わったりしているのが
なんかいいなって思いました。
新しい仲間が増えたり減ったり。
でも五つのおもちゃはいつもそこにいます。 (ジョージ大好きさん 40代・ママ 男の子11歳)
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