
かわいい動物がいっぱいの、数えて遊べるしかけ絵本。 ページをひらくと、かわいい野原の絵に、「ちょうちょが1ぴき」「ライオンが1とう」。 しかけページをめくると、「1」の一部がきりんのツノに! そして、ライオンのしっぽが数字の「2」に変わります。 「ちょうちょが2ひき」「きりんが2とう」。
どのページにも「いるのは いくつかな?」と大きな文字で書かれ、答えは絵の中。 「うさぎが3わ」「とりが3わ」と数え方が学べるようになっています。 ぞう、りす、ハチ、おおかみ、とび魚、フラミンゴ……。 数字が動物になり、動物が数字に変身するおもしろさ。 最後は「あるのは いくつかな?」と、「0」を表現する場面も描かれています。
作者は、『スピードパズル 十二支の動物あそび』などの著書があり、多数の学習教材を考案する、みなみざわみよじさん。 たちもとみちこさんのカラフルなコラージュの絵は、眺めているだけで楽しい気持ちになります。 お子さんと一緒にいろいろなものを数えて、しかけページをめくって遊んで、楽しいひとときを過ごす1冊に加えてくださいね。
(大和田佳世 絵本ナビライター)

数字がキリンやゾウになって、ウサギやフラミンゴが数字に大変身! ページをめくってかぞえて遊べるしかけ絵本。 大人気のイラストレーター たちもとみちこ(colobockle)による、にぎやかでかわいい動物たちがいっぱいの楽しい数字の絵本です。

結構いろいろ盛りだくさんでかわいい数字の絵本だと思いました。仕掛けもあれば、絵も可愛くて、数え方まで学べて、色々尽くしで本当良い絵本だな、って思いました。数字に興味を持ち始めたお子さんにピッタリな1冊だと思います。 (ピンクちゃんさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子5歳)
|