
にげることは生きること。1分1秒が生死を分ける巨大災害。防災の第一人者が教える、いのちをつなぐ避難のタイミング。災害からいのちを守る、親子のための避難と防災の絵本。好評の既刊に地震編を増補した特別版。

台風や集中豪雨位しか身近に危険性を感じていなかった頃が嘘のように、日本は次々といろんな災害が起こる危険地帯に変わってしまったように思います。
そんな時に出合ったこの1冊は、「にげることは生きること」と語りかけています。
とっさの判断に迷いを生じないように、家族が見える場所においておきたい、解りやすい「絵本」です。
ただ、原発事故の項を読むときに、逃げることだけではなく、安全対策を先んじる必要性も感じたのですが。 (ヒラP21さん 60代・パパ )
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