
子どもたちから子どもたちへ、うたいつがれてきた数々のあそびうたから、とっておきをあつめました。あそびをはじめる“さそいうた”、手の動きとあわせる“てあそびうた”、数えて楽しむ“かぞえうた”、いいにくい言葉をすばやく唱える“はやくちうた”、うたのとおりに描くと絵が完成する“えかきうた”、未来をうらなう“うらないうた”……。それぞれのうたの世界を、のびやかでユーモラスな絵とともにお届けします。

知っている遊び歌の勢ぞろいです。
でも、言葉としては覚えているのに、イメージとしてはとらえていないのはなぜでしょう。
そんな歌たちを視覚化してみると、遊び歌のナンセンスもやけに存在感を感じました。
子どもより大人がはまりそうな絵本ですね。 (ヒラP21さん 60代・その他の方 )
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