
きみがそばにいるだけでぼくはしあわせ。ライオンは大好きなチョウチョがそばに飛んでくるとうれしくなってうれしくなって・・・誰かを大切にする気持ちを丁寧に優しく絵本の中にこめました。ラストはやっぱり笑ってしまいます。

小さなちょうちょのことを思って、滑稽なまでに一生懸命なライオンさんに、とても魅力を感じました。
ライオンさんにとって、ちょうちょはとっても大きな存在なのです。
ねじめさんの、どこまで続くのだろうと思わせる詩の展開にワクワクしていたら、オチのようなまとめでした。
気絶するくらい好きになるって、若さの象徴ですね。 (ヒラP21さん 60代・パパ )
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