話題
お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい

お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい(Gakken)

電子マネー時代だからこそ、身につけたい金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪kキャンペーン対象

新刊
ふしぎな はこ

ふしぎな はこ(評論社)

箱のなかにはいっているのは?!

  • かわいい
  • 盛り上がる

ねずみ にわとり ねこ いたち」 みんなの声

ねずみ にわとり ねこ いたち 作:望月新三郎
絵:二俣 英五郎
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,078
発行日:1988年02月
ISBN:9784591027578
評価スコア 4.22
評価ランキング 23,942
みんなの声 総数 8
「ねずみ にわとり ねこ いたち」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 最高にかわいい民話です☆

    私の心には☆☆☆☆☆
    かわいらしい、なんとも癒される1冊でした!!

    民話の優しい語り口調といい
    おもちがあたっていたちが、「お お いたち(いたい)」
    とか
    ねこが「にゃんともない にゃんともない」
    といって励ましたり・・・・☆

    かわいらしいやり取りに思わず微笑んでしまいました!

    まだ、ねことねずみがなかがよかったころのおはなしだそうで・・・。
    「にゃんとも むかし むかしの おはなしですね!(笑)」

    5歳の娘にもわかったかな?
    この言葉遊び☆

    投稿日:2010/11/30

    参考になりました
    感謝
    2
  • ダジャレ民話

    埼玉県所沢の民話だそうですが、後半のダジャレの連発にズッコケてしまいました。
    にわとりのダジャレは少し解りづらいです。
    二俣英五郎さんの絵では、動物たちがユーモラス描かれていて、民話の雰囲気を出していて、品よくおさまっています。

    投稿日:2023/05/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • ダジャレも楽しい

    語呂の良いタイトルに惹かれて手に取りました。
    お供え餅をとろうと企む、ねずみとにわとりとねことイタチのお話です。
    シンプルな構成ですが、ねずみは「チューいが足りない」。。。のように、ダジャレが楽しめます。
    絵も、お話にぴったりと合って素敵です。
    上手に読めたら、お正月に大勢に読み聞かせたりしても楽しいかもしれません。

    投稿日:2019/12/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 言葉遊び

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子17歳

    お正月にぴったりな絵本を見つけました。
    といっても、もう、お正月は過ぎてしまいましたが。

    どうぶつたちが、お供えのお餅を取ろうとするのですが・・・

    民話の優しい語り口が素敵です。
    そして、思わず笑ってしまう言葉遊びに苦笑い。
    二俣英五郎さんのどうぶつの絵も可愛いくて、
    民話にあっていると思います。

    年少さんには、このダジャレ、わかったかしら?

    この絵本は、語りの中からうまれたそうです。

    投稿日:2018/01/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねずみが上に上がるより

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    昔話に出てききそうなな楽しい話でした。
    登場する動物たちのやり取り最後の(少々ワザとらしい)言葉遊びのような極め台詞。面白かったです。
    絵は二俣英五郎さんで、動物たちのしぐさや表情が可愛らしかったです。
    でもね〜。ねずみが一番上に行くより、猫かイタチが上に上がって、手か足でお餅を落とす方がよほど早かった気もしますが……。
    字も少なく1ページ1ページの絵が大きくて見やすいので、3,4歳くらいのお子さんたちからお薦めできます。

    投稿日:2012/05/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • くすっときます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    読み聞かせに楽しい絵本です。
    子どもたちの大好きなだじゃれの世界です。
    動物たちの絵もほのぼのしていて、笑いを誘います。
    読み方をあまり大袈裟にいないほうがいいと思います。

    言葉で遊ぶ楽しさを教えてくれます。
    お年寄りにも良いかもしれません。

    投稿日:2009/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 意外でした

    絵本の内容が二俣英五郎さんの絵からは全く想像できませんでした。「お お いたち」に始まり「にゃんともない」「と とっかしい」ときたら…ねずみはさぞかし困ったことでしょう。でもよく呆れることなく ねこ、にわとり、いたちに付き合いました。
    意外に思っていた絵も読み終える頃には何の違和感も無くなっていました。とにかく、だじゃれに大受け!笑わせてもらいました。

    投稿日:2007/12/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵に惚れました

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    埼玉県の所沢に伝わる民話だそうです。
    いたちが「お お いたち。」「お お いたち。」とないたって。
    というふうに、それぞれの名前や泣き声がだじゃれのように使われていて面白かったです。
    それにしても、ニ股英五郎さんの描く動物はとっても素敵です。
    愛嬌があって、可愛らしいです。
    最後のページのねずみがネコに抱かれて眠る絵は、最高に良かったです。

    投稿日:2003/12/08

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ


人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.22)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット