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自然のとびら」 ママの声

自然のとびら 作:ケイ・マグワイア
絵:ダニエル・クロル
訳:さいとう みわ
出版社:アノニマ・スタジオ
税込価格:\3,080
発行日:2015年08月21日
ISBN:9784877587413
評価スコア 4.75
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  • 四季折々の自然観察ポイント

    『Nature’s Day』が原題。
    園芸家でもある作者が、四季折々の自然観察ポイントを指南する構成です。
    庭、野菜畑、森、農場、畑、池、果樹園、街、
    それぞれの四季が語られます。
    もちろん、生き物たちがメインですが、人間が関わる畑や農場なども含めて、
    より身近な観察となっているのがポイントでしょうか。
    情報量は多いですが、五感が研ぎ澄まされるように感じます。
    ページをめくっていくだけで、たっぷりと自然観察の気分が味わえますね。
    小学校高学年くらいから大人まで、じっくりと楽しめそうです。

    投稿日:2022/04/19

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  • もっと自然に目を向けよう・・

    自然のとびら というネーミングがまず素敵だなと思います。
    この一冊を通して四季の移ろいを感じることが出来ます。
    風景は、どこか日本というよりも外国を感じさせられるところもあり、街並みのページは特に立ち並ぶ建物が素敵で大好きなページです。

    イラストは独特の淡いタッチで、優しい感じがします。
    春の歌がはじまる、命が生まれる・・などといったタイトルが絶妙で素晴らしいと思います。

    もっと自然に目を向けて、耳を傾けて・・・
    自然のとびらを開けずにいては勿体ないなと感じさせてもらいました。

    投稿日:2016/12/09

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  • 作者は国立公園の中で生活している!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    四季折々のいろんな場面を細かく描いてくれているので、結構なページ数がありました。
    表紙絵だけでも春夏秋冬・季節の代表的なものをいっぺんに楽しめるえになっています。
    ここまでくると絵本的な図鑑と呼んでも過言でないかもしれません。
    1つ1つ丁寧に描かれているので、自然に興味のある人にはとても楽しいと思います。
    また、使い方によっては小学生などの調べ学習にも利用できるかもしれません。

    作者は園芸家でイギリスのキュー王立公園内で
    (まるで、この絵本の中の“農場”“野菜畑”などで表現しているままのような?)自給自足の生活をして、それをウエブサイトなどに寄稿しているそうです。
    …確か、日本では国立公園の中に住めないですよね?
    作者が体験したものが描かれているので、それぞれの場面で描かれているものにリアリティーを感じました。
    こういう本は読み聞かせなどには使えませんが、高学年以上のお子さんたちになら、テーマを決めてブックトークでお届けするのもありかな?と、思いました。

    投稿日:2016/02/05

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  • 手元にほしい絵本!

    春夏秋冬の四季折々の様子を,庭/野菜畑/森/農場/畑/池/果樹園/街のフィールドから表現して描かれています。
    私たち人間は地球の中で自分たちが中心と思いがちですが,自然と共に地球に共存しその恵みによって生かされていることを,改めて感じられる素敵な図鑑のような絵本でした。
    普段の生活の中で,子供にこのように自然について教えるのはなかなか難しいので,絵本から何かを感じてほしいなという意味もあり子供にも読んであげたくなりました。

    投稿日:2016/01/25

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  • 手元に置いておきたい宝物のような1冊

    「自然は、わたしたちのそばにいます。ただそこに、背すじをただし、呼吸をし、生きています。」という文章ではじまる『自然のとびら』。四季折々の自然の変化を、“庭”、“野菜畑”、“森”、“農場”、“畑”、“池”、“果樹園”、“街”の8つの場面で追っていく図鑑のような美しい絵本です。私たちの身近な自然へ目を向けさせ、私たちが自然の一部であることや、自然からの恩恵をたくさん受けていることを伝えてくれます。子どもたちの“センス・オブ・ワンダー”、“何だろう?不思議だな”って感じる気持ちに答えてくれる宝石箱のような一冊です。

    投稿日:2015/11/25

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